育休、時短を超えて、その先へ…の巻 | カフェときどき読書

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先日、昼休みに美人ワーママ(ワーキングマザー)さんとランチしてきました♡

最近知り合った保育園つながりのママさんなのですが
共通の知人がおり、
お互いクラシック音楽好きということで意気投合。
さらに話してみると、
学年は違うものの大学の学部まで一緒ということがわかり、
話に花が咲きました。
あ~楽しかった!


それだけでなく
彼女も大きな企業で十数年仕事をしてきていて
お互いの職場で女性たちがどのように働いているか
キャリアの重ね方なども話を聞けたのがよかったです。
他社でフルタイム勤務で、さらに転勤の可能性を持つ
ワーママさんの話って、あまり聞く機会がなかったので。


新卒で今の会社に入って、16年。
娘3人、産休育休を取らせてもらって
職場からの配慮もあって
夫や子供たち、実母の理解と協力も得てきて
もう無理、やめたい、でも稼がなきゃ…などと思いながらも(苦笑)
なんとかここまで続けてこられている。

保育園はどうする?
子どもの病気の時は?
家事や育児のやりくりは?
働くママ友は必要?
時短を取る?
小1の壁は?

…そういった問題もなんとかかんとか乗り越えて
自分の中でピークは過ぎたかな、と思っている。


だから、30前後の、子供が小さいワーママさんたちが
コミュニティをつくって交流を深めるなど
熱心に活動しているのを見ると
世代の差を感じてしまって。
10年前にこういうのがあったらよかったな、という感じで
自分はもう、そこを過ぎてしまったのだな…と。


育休、時短を超えて、その先へ。

自分が興味を持っているのはここ。


会社で働き続けるために、
家庭は親などに頼んで切り捨てて
長時間勤務や転勤もあるキャリアの道を選ぶ
といった、かつてのバリキャリ像じゃなくて
制限がある中でも、リーダーとして周囲を引っ張っていくことはできないか、
その姿を後輩たちに示すことはできないだろうか。


年齢層の高い職場にいて
個人商店のような仕事をずっとしてきて
自分は40代を目前にして、
後輩を育てた経験というのが本当に少ない。

プレイヤーとしてのキャリアはある。
でもずっとプレイヤーではいられない、
それじゃこの会社にはいられない、
わがままだ、迷惑かかる―
とずっと思ってきたけれど、
あんなゆるい人でも、内勤しかやっていなくても、
リーダー職もできるのね、と
わたしにできるのは、そういう道をつくることなのかも。
できるところまで。


そのために、ワーママさんたちともっと、話をしたいなあ。
いや、アエラとか日経ウーマンとかプレジデントとか、
そういうとこに出てくるような人にはなれないけど…