痺れるうまさがたまらない!175゜DENO担担麺の巻 | カフェときどき読書

カフェときどき読書

落ち着けるカフェに美味しい食べ物、
癒やされる風景、そして素敵な人たちとの出会い。
心に触れた、大好きな人やものを、札幌から発信します。

 
札幌は本州に比べればまだまだマシと言われますが
年々気温も湿度も上がって道民にはキビシイ日々。
そんな暑くてだれる日には辛いもの!
というわけで、職場近くの担担麺専門店に行ってきました。

こちらの175゜DENO担担麺さん
本店は東急ハンズの近くにあって
ウワサには聞いていたものの、行く機会がなく。
昨年末、地下歩行空間に直結する北2西3の敷島ビルに
2号店ができたそうです。
「175゜」というのは自家製辣油を作るときの温度なんだそう。

教えてくれた職場の同僚によると
人気があっていつも並んでいるとのことでしたが
カウンター13席のみのお店、
確かに13時過ぎても店内はいっぱい。
食券を買って店の前で並びます。
オフィスビルだけあって男性サラリーマンが多め。
でも回転は早いです。
 
メニューは潔く担担麺のみ。
汁あり(850円)と汁なし(800円)、
そして痺れの「なし」「あり」で選べます。
痺れは3段階。麺の多い少ないも選べます。
カウンターに通されて食券を渡し
紙エプロンをもらって出来上がりを待ちます。

IMG_20150810_213157.jpg 
こちらが汁なし、痺れなしの担担麺。
それにちょっとだけ山椒を足してもらいました。
「痺れる」でも結構ハードなので、
わたしは「痺れなし」にちょっと足してもらうくらいで
ちょうどよかったです。

「痺れる」というのは山椒の辛さ。
辣油の辛さより山椒の方が前面に出てきて
唇がビリビリしてきます。
でも決して嫌な辛さじゃなく、
奥に美味しさが感じられる上品な辛さ。
代謝のあまりよくない自分も、
食べ進むうちにじんわり汗がにじんできます。

松の実やカシューナッツ、水菜が箸休め的な感じになって
辛いけどスイスイ食べられます。
やめられない、止まらない、やみつきになる痺れ感。

お腹に余力があれば、ご飯もつけて
最後残った汁の中にご飯を入れて食べるとまたおいしそう。

今の時期は冷やし担担麺も限定で用意されているようなので
機会があったらチャレンジしてみたいです。


☆175゜DENO担担麺 駅前通店☆
札幌市中央区北2西3 敷島ビル地下1階
011-211-4157
11:30~15:00、17:30~21:00
土曜、祝日は11:30~15:30
日曜定休