札幌は本州に比べればまだまだマシと言われますが
年々気温も湿度も上がって道民にはキビシイ日々。
そんな暑くてだれる日には辛いもの!
というわけで、職場近くの担担麺専門店に行ってきました。
こちらの175゜DENO担担麺さん
本店は東急ハンズの近くにあって
ウワサには聞いていたものの、行く機会がなく。
昨年末、地下歩行空間に直結する北2西3の敷島ビルに
2号店ができたそうです。
「175゜」というのは自家製辣油を作るときの温度なんだそう。
教えてくれた職場の同僚によると
人気があっていつも並んでいるとのことでしたが
カウンター13席のみのお店、
確かに13時過ぎても店内はいっぱい。
食券を買って店の前で並びます。
オフィスビルだけあって男性サラリーマンが多め。
でも回転は早いです。
メニューは潔く担担麺のみ。
汁あり(850円)と汁なし(800円)、
そして痺れの「なし」「あり」で選べます。
痺れは3段階。麺の多い少ないも選べます。
カウンターに通されて食券を渡し
紙エプロンをもらって出来上がりを待ちます。
こちらが汁なし、痺れなしの担担麺。
それにちょっとだけ山椒を足してもらいました。
「痺れる」でも結構ハードなので、
わたしは「痺れなし」にちょっと足してもらうくらいで
ちょうどよかったです。
「痺れる」というのは山椒の辛さ。
辣油の辛さより山椒の方が前面に出てきて
唇がビリビリしてきます。
でも決して嫌な辛さじゃなく、
奥に美味しさが感じられる上品な辛さ。
代謝のあまりよくない自分も、
食べ進むうちにじんわり汗がにじんできます。
松の実やカシューナッツ、水菜が箸休め的な感じになって
辛いけどスイスイ食べられます。
やめられない、止まらない、やみつきになる痺れ感。
お腹に余力があれば、ご飯もつけて
最後残った汁の中にご飯を入れて食べるとまたおいしそう。
今の時期は冷やし担担麺も限定で用意されているようなので
機会があったらチャレンジしてみたいです。
☆175゜DENO担担麺 駅前通店☆
札幌市中央区北2西3 敷島ビル地下1階
011-211-4157
11:30~15:00、17:30~21:00
土曜、祝日は11:30~15:30
日曜定休