おしゃれなイタリアンをおなかいっぱい・トラットリアブリオの巻 | カフェときどき読書

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円山のおしゃれB級グルメで有名だった「マルヤマドリル」、
このブログでも以前紹介しましたが
気づいたら閉店していて。
再開前提の休店という感じみたいですが。

その後に新しくイタリアンのお店がオープンしていました。
トラットリアブリオさん。
以前はススキノにあったお店のようです。

階段を上って2階の入り口から入ると、
中は以前のマルヤマドリルの雰囲気とあまり変わらない様子でした。

ランチのメニューは
びらとり和牛のローストビーフ丼のランチセットが2000円、
3種類から選べるリゾット、パスタのランチセットが1500円。
いずれもやや高めのお値段ですが、
その理由は、前菜やサラダ、スープの食べ放題、
ドリンクの飲み放題がセットになっているから。

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わたしが取ってきた前菜、
右奥にあるのはライスコロッケ、
あとはタコのオリーブオイル煮がやわらかでおいしかったなあ。
ほかにもみずみずしい生野菜も取り放題。
スープは具材たっぷりのミネストローネでした。
メインが来る前に結構おなかいっぱいになっちゃう。

別料金で帯広産のラクレットチーズ(750円)も
注文することができるのですが
温野菜などにその場でとろとろとろーっとかけてくれるようです。
書きながら想像して食べたくなっちゃった。

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メインのパスタは、彩り野菜のペペロンチーノだったかな。
生野菜に焼き野菜など、見た目もきれいだし、
食感が異なっておもしろい。
量は少な目な気もするけれど、ビュッフェがあるので
むしろこれくらいで十分な量でした。

特に時間制限はないので
積もる話をしながらゆっくりとランチタイムを過ごしたいときにおススメです。
テーブル席ですが個室もあるので
子連れでも使えるかと思います。

カウンター奥にはお酒のボトルが並び
壁にはおススメのアラカルトメニューが書かれた黒板が。
十勝とか厚岸とか北海道の地名がところどころに見られ
道産素材にこだわりを持っているお店のようでした。

*
ちなみに、なぜここのお店に行ったかというと
小学校のクラスの懇親会の会場探しのため。

席数が30、とあったので
貸し切りで使えるか相談に行ったのだけど
こちらのお店は、入って真ん中に厨房などがあり
左右に客席が分かれていて、
20人以上となると、ひとまとまりで座るのは難しいとのこと。
結局こちらのお店を使うのは断念しましたが
若いスタッフさんが電話問い合わせの段階から
すごく丁寧に対応してくれたので
ぜひまた何かの機会に使わせてもらいたいなと思いました。



☆Trattoria Brio(トラットリアブリオ)
札幌市中央区北1西27 シャトー円山2階
011-624-7398
11:30~14:00ラストオーダー/18:00~23:00
月曜、第3火曜定休