先日受けた、三好由紀さんの「美しく売れるカウンセリング」。
内面についての指摘が印象に残ったのだけど
外見、外側の部分についてもいろいろとアドバイスしてくれました。
服装の話から始まって、
メガネもアクセサリーとしてとらえるといい、という話になったところで
物書きの人にとってボールペンは「見せアクセ」。
ノートとともに、「書く仕事をしています」という象徴。
高級感にこだわって。
モンブランとかパーカーとか、
メンズっぽいのも似合いそう。
とのアドバイスにはっとして。
というのも、
小林弥生子さんのヒーリングジュエリーを購入した際
添えられていたカードに書かれていたメッセージに
「筆記用具にこだわって」
というようなことが書かれていて。
ただその時は
今使っているやつは確かに気に入っていたので、
それでいいのだと思っていたけれど…
でもきちんとした道具を持っていることって
やっぱり、信頼感につながるんですよね。
お客さんを大事にしている感覚というか。
ちなみにわたしが使っているのはこれ。

ジェットストリームのボールペンと
キャンパスのB6ノート。
いずれもコンビニで買えるもの(笑)
だけど気に入ってる。
これらは、4年前、外勤職場にいた時の愛用品。
当時は、部屋で、机に向かってだけじゃなく
外で立ちながらでもメモを取るので、
なめらかで書きやすいのが必須。
職場にある普通のボールペンやサインペンは
書きにくかったり太すぎたりして気に入らなかったけど
これは真冬のスキー場でメモ取る時も大丈夫だった。
ノートも、やっぱり職場でメモ帳・通常サイズのノートは
支給されていたんだけど
B6のノートのいいところは、ジャケットのポケットに入ること。
パソコンやら一眼レフのカメラやら持ち歩いていたので
いちいちバッグから引っ張り出すより、
ポケットからさっと出せる方が楽だったんだよね。
そしてパッと見開けるのがメモ帳よりよかったから。
リングつきのノートもあるけど、リングが邪魔に感じちゃって。
*
でも今の活動は、当時とは違うしね。
と思って文具専門店に足を運んでみたのですが…
…高級文具コーナー、敷居高っ!
こちらがおどおどとショーケースを見ていても
まったく構われないので、
それはそれで気が楽なんですが。
「あんた何しに来たの?」みたいなオーラが…気にしすぎ?
高級、となるとやはり万年筆で
職場の上司にも万年筆マニアはいるのだけど
わたしはやっぱりボールペンの方が使いやすそう。
でもボールペンでもいいものは1万円以上するのね。
それどころか6ケタのもあったよ…
カルティエのボールペン、初めて知りました。
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モンブランとかの、黒のがちっとした印象よりは
赤やピンク、パールホワイト、シルバー系が好みかなあ。
ちなみに、ジェットストリームも
「プラチナ」というビジネスシリーズがありました。
これは比較的お手頃値段。
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というわけでもう少し
文具探しの旅は続きそうです。