今月はふらふら出かける余裕が
時間的にも精神的にもあまりなく
ブログのお出かけネタが尽きそうなのですが
そんな中で先日、
エノテカのサンデーテイスティングに
飛び込みで参加してきました。
ちょうど円山店が最寄りの地下鉄駅出口のそばにあり
「きらめく美泡の会」と書かれた看板を
通勤途中に毎日見かけてすごく気になっていて。
本当は予約制らしいのですが、たまたま空いていて
滑り込みで参加できました。
エノテカでは、高品質(高価格)のワインをお試しできる
テイスティングイベント、各店でいろいろやっているみたいですね。
円山店ではほぼ月1ペースでテーマを決めて行っているそうで
わたしは初めての参加。
今回はスパークリングワインがテーマということで、2部構成だったんだそう。
参加者は10人で、うち8人が女性。
日曜の夕方で、近所だからと普段着で行ったら
ちょっと浮き気味だったような(汗)
スパークリングワインの産地などの説明があった後に
最初に紹介されたのは、
ポール・デテュンヌのロゼシャンパーニュ。
長い歴史を誇る家族経営の小さなシャンパーニュメゾンなんだそう。
色がきれいー。
口に含むとイチゴのような果実味がふわっと広がって
でも甘すぎず余韻はスッキリしていておいしい♡
これはクリスマスか年末年始用に買いたい!と思いました。
次はナイティンバーという、イギリスのワイナリー。
白いラベルの方で、飲ませてもらったのはブランドブラン。
(ブランドブランはシャルドネ種のブドウだけで造られているという意味)
イギリスといえばビールかウイスキーのイメージが強いけど
ワインもかなり飲まれていて
チャーチル首相が自分用に作らせたシャンパンとかもあるんですって。
で、最近は温暖化の影響で、イギリスでもブドウが作られるようになり
ワイン産地として注目されているそう。
お味はやわらかめで豊かな味わい、酸味もマイルド。
飲みやすかったです。
こういうのを知っているとウンチク語れそうですね(笑)
そして最後はイタリア・ベラヴィスタの
フランチャコルタ・リゼルヴァ・ヴィットリオ・モレッティ。
フランチャコルタはイタリアのワイン産地、
リゼルヴァは限定、モレッティはオーナーさんの名前。
ブドウのできのいい年しか造られない究極のスパークリングなんだそう。
お値段なんと2万円!
この写真では伝わりきれないけど、つややかな金色がとてもきれい。
ふくよかで複雑な味わい…自分のボキャブラリーのなさが情けない。
ベラヴィスタはボトルがおしゃれで、ジャケ買いしたくなるほどです。
比較的お手頃(?)なところでは5千円台からあります。
スパークリングワインといえばやっぱりシャンパーニュが1番有名だけど
ほかにも高品質なスパークリングワインを造っているところは多々あって。
自分も泡で飲むのはスペインとかニュージーランド、アルゼンチンなど
1000円台の旨安ワインが中心だったので
こういう会を通して、知識や経験を広げられたのはよかったなと思いました。
ちなみに次回は1月18日(日)で
「フランスの一流生産者が造る希少ワイン」がテーマ
3杯お試しできて2400円(税別)だそうです。
2月はバレンタイン特集で、女性にプレゼントしたいワインを考えているとか。
☆ワインショップ・エノテカ&ケーシーズ札幌円山店
札幌市中央区大通西25-1-2 ハートランド円山ビル1階
(地下鉄円山公園駅の5番出口そば)
011-633-8087
sapporosec-shop@enoteca.co.jp
11:00~20:00
こちらはまとめ買いがお得なお店。
(わたしは1本ずつ買うけど)
札幌駅のステラプレイスにもお店はあるけど、
円山はソムリエ、アドバイザーさんがいるんだそうです。