三女、地下鉄のドアに手を挟むの巻 | カフェときどき読書

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心に触れた、大好きな人やものを、札幌から発信します。

タイトルの通りなんですが

自分への戒めのためにあらためて書いておこうと思います。



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↑三女の自撮り写真


朝、2歳の三女を抱き、ギリギリで乗り込んだいつもの時間の地下鉄。

いつもより混んでいるなと思いながら、

ドアのそばに立っていたわたしたち。


次の駅についたところで、降りる客がいるだろうから

いったんホームに降りて待った方がいいだろう。

止まったところで、後ろから少し押され、

ホームに降りるかと思った瞬間―。


三女がふっと伸ばした右手が、

開いていくドアと車体の隙間に、吸い込まれていった。

引っ張らなきゃ!とか考えられなくて、

あ、れ・・・?と思った時には、三女の泣き声。

引っ張っても抜けるわけもなく、

でも何も考えられず、おろおろするばかり。

混み合った車内で、誰かが緊急ボタンを押してくれ

少したって駆けつけた駅員さんがドアを手動で開け

無事に手を抜くことができました。


「とりあえず駅事務室へ」と言われ、言われるがままに向かう。

少し泣き止んできた三女の手を恐る恐る見ると、

右手の甲の部分がどす黒くなっている。
気休めですが、と駅員さんが湿布を貼ってくれました。

たまたま職場の先輩ママさんにばったり会って

状況を説明し、とりあえず病院を受診することに。

保険証を取りにいったん自宅に戻り、

その際に、ホメオパシーのアコナイト200cとアーニカ30cを飲ませ

(アーニカは30cしかなかった)

さらに手の甲にヤングヴァラーの精油を塗り、

先日習った波動調整もしながら、

なんでもいいから効いてくれ!の思いで、自宅から少し南にある病院へ。

初めて行ったその病院、整形外科は予約が必要だったらしいけど

事情を説明して、なんとか見てもらえることに。

この時点で、手はがっつり腫れているものの

歩き回るくらいには元気に。

開いたりにぎったりもでき、

レントゲンを撮ったところ、骨の異常なし。

「このくらいの年の子の骨はやわらかいので、

衝撃をうまく吸収できたのでしょう」とのこと。

塗り薬を処方され、あとは自宅で冷やしながら様子見、

保育園も行っていいですよ、と帰されました。


想定の斜め上をいく行動をしでかすのが子ども。

骨が折れていなくて安心しましたが、

一挙一動に気を付けなければ、とあらためて感じました。

ほんと油断できないな・・・ぼーっとしてちゃいかん。

そして、急に怪我した!というのは、

上の子たちの時は全然なかったので、

うろたえるばかりでした。


家に戻って、少し遊んでから三女はお昼寝。

いったんぎゃーっと泣いたけど、また眠りに。

手の腫れも、赤みがほとんど引いたよう。

ゆっくり休んで、修復しておくれ・・・

夜寝ないのは、覚悟するよ・・・


仕事にも穴をあけてしまったし

車内で助けてもらった人にも何も言えなかったな・・・申し訳ない・・・

はっ、「はいはい道新」(新聞の電話投稿欄。ちょっと聞いて、的な感じ)って

こういう時のためにあるのか?!