テレビ、本、ブログ、フェイスブックなど
いたるところで大人気の心理カウンセラー
心屋仁之助さん の講演会に行ってきました!
発売開始が2月25日で
あっという間に満席になり、キャンセル待ちは100人以上、
当日は2時間前から行列ができていたとか。
開場時刻に行ったわたしは、半分よりやや後ろの席。
デコうちわやかぶりものを持っている人もいて
並々ならぬ熱気。
そして会場に入ってきた途端、割れんばかりの拍手に大歓声。
すごいな・・・と圧倒されまくりでした。
600人近い数の客席で、9割以上が女性、
年齢層は10代から70代と幅広かったです。
30~50代が多いのかな。
母娘と思われる人たちも見られました。
テレビ「ナイナイアンサー」でお顔や声は知っていましたが
生のぢんさんはほんと、イケメン。
笑いをとりながら、話はとてもわかりやすく、とっつきやすく
人気が出るのもわかるなあ、としみじみ。
ジャニーズか、福山雅治のよう・・・と思いつつも
関西弁の、その流暢なしゃべりに
綾小路きみまろの漫談を思い出していました。
圧巻だったのは、
300以上ある「魔法の言葉」を、会場のみんなで次々と言っていくこと。
劣等感、タブー、幼少期の心の叫び、恐怖、欲しかった言葉、思い込み・・・。
ブログや本にもよく書かれているけれど、
読むだけではなく、口にすることで初めて、解き放たれる思い。
300以上あるので、ひとつの言葉、
それに伴う感情をじっくり味わう余裕はなかったけれど、
わたしも口にして、ぐっとくる言葉がいくつかありました。
助けて、手伝って、
親の前で無力な子どもでいていい、
親の前で泣き言を言ってもいい・・・
・・・そっか、そうしちゃだめだって思ってたんだな、まだ・・・
時には大きな声で、時にはトーンを落として、
時には笑いながら、そして時には涙しながら・・・
目頭を押さえる人の姿があちこちで見られました。
ほかにも名言が続々、
わたしが特に響いたのは
「幸せって、カンペキなことじゃない」
「わたしだから、人生うまくいく」
考えてみたら、
日曜日の午後に、子ども3人を夫に任せて
1人で出かけるなんて、数か月前の自分には、
とても考えられなかったことだもの。
幸せ・・・なんだなあ。
質疑応答の後には
ギターに合わせてぢんさん自作の歌の披露もあり、
講演というより、極上の心理学エンターテインメントといった感じ。
あっという間の2時間、たっぷり楽しませていただきました。
受付の際にもらった、ぢんさん特製スマホストラップ。
「ま、いっか」
「どうせ愛されてるし」
と、わたしがもらった「損してもいい」。
PTAに引き続き
(http://hama-sush-jp.pro/zubaaaaan/entry-11867653383.html )
労働組合の仕事を引き受けることになってしまったわたし。
部内の意見を集めて上に上げる役目で、
大して大変ではないけれど、めんどくさい。
でも、部員のほとんどは経験済みで、もうなり手がいない状況。
断れない自分・・・というのもあるけれど、
実はこの手のことは、子どもがいるからとか何かと理由をつけて避けてきた。
だってめんどくさいもん。
ほんとは自分のことだけ、好きなことだけ、考えていたいのに。
すぐキャパオーバーして、家族に迷惑かけるし、
サブ活動に水を差された気分。
でも、かかわりの中で生きていく以上、
何かしか、役割を果たしていくもので。
それは町内会や自治会であったり、子どもの活動のサポートであったり・・・
選びたくない、逃げ出したいこと。
でもそれが、責任を果たすことが、今の自分に必要な学び。
大事なことは、たいていめんどくさいこと。
そのめんどくさいことの先に、豊かさがある。
「損してもいい」をお守りに、やってやるぜ!

