自己一致と新たな一歩の巻 | カフェときどき読書

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落ち着けるカフェに美味しい食べ物、
癒やされる風景、そして素敵な人たちとの出会い。
心に触れた、大好きな人やものを、札幌から発信します。


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札幌ママカフェ本「くつろぎおやこカフェ」の完成お披露目会に

先日おじゃましたとき

実はうれしかったことがひとつあった。


興味関心を持って学んだり体験したこと、

食べたり飲んだりして心動かされたこと。

そんな素敵な出会いをブログでレポートしています。


・・・こんなきれいにまとめては言えなかったけど

参加していた多才な方々に自分のことを伝えることができ、

その内容がすっと自分の中に入って腑に落ちた。

それがなんだか、うれしかった。


やっと自分自身がぴたっとはまった、

そんな気がする。

それを探して、何年ぐだぐだしてきたことか。


25歳で長女を出産、

1年3ヵ月後に職場復帰した後は、無我夢中だった3年間。

悩みだしたのは、次女を出産して30代に突入してから。


わたしのいる会社は、地元では名の知れた企業なのだけど

社外から見ても、社内から見ても、「外勤に出てナンボ」。

出産して内勤職場で居場所を確保しつつも

いつまでここにいさせてもらえるのか?とおびえるようになっていた。

子どもがいて、不規則な外勤職場でやっていけるのか?

そもそも自分は早々に子供ができてしまったため

外勤職場の経験がまるでなく・・・

だから、「○○の社員です」ということにすごく抵抗があった。

期待されるようなことを、自分はできないと思っていたから。


同じころmixiを知り、仕事とは関係ない友人が増え、

また長女を保育園のほかに幼稚園も行かせるようになったのだけど

何か特技を持って活動していたり

自分のできないことを苦もなく楽しんでいたりする姿に、

いつしか無力感を感じるように。


そして自分のよりどころを探して、あれこれ学び、体験し、

でもどれもモノにできなかった。

それはたとえば、資格を取るのにお金がかかることで

あきらめてしまったり

すでにその世界で活躍している人を見て、

自分には無理、入り込む余地はないと思ってしまったり。

でも自分ができることは何かあるはずと思って、

必死に探していた。


各種セラピー、ヒーリングを受ける中で、依存もしてきた。

自分を肯定してほしかった、変えてほしかった。

甘い言葉をかけてほしかった。

セラピストさんのもとに何度も行っては、

変わり映えしない現実にがっかりし

それでもそこに、居場所を求めていた。


でもそうしてぐだぐだしてきたこと、

いろんなジャンルのスピリチュアルを体験したこと、

スピ的なことにかかわる素敵な方々と知り合えたこと。

それを今、このブログに生かすことができている。


ここまで上がってこられたのは

さまざまな出会い、要因があるのだけど

挙げるとすれば、数秘術や算命学を通じて

挑戦者というか冒険者というか、自分の本質に納得したこと

そして「極めないのを極める」というのだってアリなんだ、

ということをたまたま知った、それは大きかったと思う。


自己一致しているって、すごくラクだ。


ここ最近、以前「依存していた」方に対して

「あ、自分はもう、その人とは違う方向に向いているんだな」

と感じることがあった。

一瞬アワアワしたけれど

嫌いになったわけじゃない、ただ行きたい方向が違うだけ。

でももう、自分の足でちゃんと立てる。歩いていける。

そして自分の周りにも、支えてくれる人や応援してくれる人がいる。

だから前を向いて、歩いていこう。

その人の後ろ姿を、見送ろう。

今まで寄りかからせてくれて、ありがとう。