奇問遁甲の旅その1・ちゃちゃワールド編の巻 | カフェときどき読書

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ゴールデンウイーク後半戦、

家族で道東1泊奇問遁甲の旅に出かけてきました。


奇問遁甲とは方位学のひとつで

ある日時にある方向へ移動することで

方位の持つ気のパワーをうまく利用し、

積極的に運気をつかみにいく開運法。

アロマ風水®を学ぶ中で知ったのですが

動の風水と呼ばれるこの奇門遁甲、

中国では三国志の諸葛孔明が兵法の奥義として利用したとか

日本でも安部清明や武田信玄、真田幸村も活用してきたとか。

気学の6倍の精度があるとされ、

現在でも旅行のほか、引っ越しや大事な商談、恋愛にも使えるメソッドです。


三女も2歳になったし、遠出したい、知床行きたい~と夫が言っていて

札幌の自宅からの方角を調べてみると、知床は北東と東の境目。

5月3日出発がいい、ということで、それで調べてみると

北東はバッチリ、でも東はイマイチ。

ただ、もうひとつ行きたいちゃちゃワールドは北東にあたるので

それならいいよね!と勝手にこじつけ、出かけることにしました。



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第1目的地、ちゃちゃワールド は

山間の小さな林業のまち、

北海道は遠軽町・生田原というところにあり

世界40か国から集めた1万点の木のおもちゃを展示する

子どもだけでなく大人も楽しめちゃう博物館です。

札幌からだと、高速使えば4時間きるところでしょうか、

我が家は基本一般道で、途中で休憩しつつ、だらだら向かったので

朝5時過ぎに出発して、着いたのは10時半前でした。


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見るだけでなく、手に取って遊べるおもちゃもたくさんあります。

日テレの謎解きバトルTORE!で出てくる

鉄球の試練ゲームもありました。

やってみたけどめっちゃ難しくてイラッとした!


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からころと音が鳴るおもちゃは

その音を聴くだけで癒されます。


2階には木のボールプールやたくさんの木馬、

木の滑り台にままごとの家もあります。

次女、三女は大喜び。

非常に混み合っていて写真が撮れず・・・

絵本コーナーもあります。

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そして渡り廊下でつながった別の部屋にはカプラコーナーが。

大量のカプラで、積むなり並べるなり、好きにつくることができます。

大した作品を作れるわけでなくても、

ただ高く積み上げようとするだけで、結構無心になれちゃうんですよね。

我が家の場合、すぐ三女の邪魔が入るのですが・・・


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また、藤城誠治さんの影絵美術館 も併設されており

エレベーターホールに設置されている天地9m、幅18mの壁画は

世界最大の影絵だそうで、はっと息をのむ美しさ。

ほかにも水面や鏡を利用した影絵など、幻想的な作品が並びます。


展示場を出たところには木のおもちゃが買える売店や

実際に自分でも木のおもちゃを作れる工房もあります。

夏冬休みの自由研究にも使えそう。

自販機が設置された休憩室もあり

時間が許すなら、食事の用意をして1日いられそうな、そんな場所。

子供向け施設なので、授乳室やおむつ替えスペースもあります。

ゴールデンウイークや長期休み期間中は

イベントをやっていることも多いです。


☆木のおもちゃワールド館 ちゃちゃワールド

北海道紋別郡遠軽町生田原143-4
0158-49-4022

4~10月 9:30~18:00(無休)

11~3月 10:00~17:00(月曜休館)

中学生以上600円/小学生300円/乳幼児無料


きりがなくなるので・・・と後にしたところで、ちょうどお昼時。

お昼どうしようかと考えていたところに

出入口で配っていたホテルノースキング のチラシに

GW期間限定ランチバイキングの案内があったので

そこにまっすぐ向かいました。


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味も品数もまあ普通。

焼きそばやナポリタン、からあげにポテト、たこ焼きなど

ファミリー向けの内容。

お皿をこまめに取り換えてくれたり、

サービスはがんばっていた印象でした。


正直、このあたりは店がないので

(地場コンビニ、セイコーマートがあるだけ)

子連れで入りやすいファミレスとなると

1時間かけて北見まで行かないと・・・という感じ。

なので、車で3分とかからないところ、

JR生田原駅の目の前に

こういう場所があったのはありがたかったです。

通常は、和洋中そろえたランチメニューがあるようで

畳敷きの小上がり席もあり

子連れでも使いやすそうです。

温泉もあるし、なかなかきれいなホテルでした。


つづく。
奇問遁甲の旅その2~山の水族館編~の巻