子連れで行けて、もちろん味も雰囲気も大満足!
そんな札幌市内、近郊のカフェを紹介した本
「くつろぎおやこカフェ」が発売となりました!
関係者を集めてのお披露目会に
なぜかお招きいただき、お邪魔してきました。
イラストがすごくかわいい~!
オールカラーでとってもきれい!
手帳感覚で持ち歩けるA6サイズです。
家で取り出してみていたら、
さっそく三女に奪い取られました。
以前このブログでもちらっと触れましたが
企画から取材、編集と、すべて
「札幌ママカフェ部」のママたちの手でつくられています。
フェイスブックグループ https://www.facebook.com/groups/sapporomamacafe/
授乳やおむつ替えスペース、子ども用椅子などの有無は
アイコンで表示されています。
子連れで行く場合、
店内や料理が写真を見て想像できるというのはありがたく
「座敷がないので、ハイハイの赤ちゃんは難しいかも・・・」
「このメニューは取り分けにおススメ、追加料金で大盛りも」
など、ママ目線の「使える情報」が盛りだくさん。
上記の店舗以外にも、部員ママたちのおススメの店や
ママカフェ会の様子も掲載されています。
私自身は、子どもを連れて出かける・・・と考えるだけで
迷惑かけるかも、とか
考えるだけでぐったりしてしまう方だったのですが
こういうお店、そしてこういう本があったら、
少しは違ったかもしれないなあ。
お披露目会には、実行委員の方々のほか
協賛の方々がいらしていました。
それぞれ自己紹介をすることになり、お話を伺っていると
起業されている方はもちろん
すばらしいスキル、魅力をお持ちで、まさに多士済々。
だからこそ、こんな素敵な本が出来上がったんだろうなあ、と思いつつ
1番はやはり、実行委員長まき子さんの熱意と行動力。
こういう本があったらいいなあ、と思う人は少なくないはず。
出版なんてできっこないわ~じゃなくて、
どうしたらできるだろう、誰に力を借りたらいいだろう、と
夢を夢のまま終わらせず、
どんどん形にしていったまき子さんに
あらためて感銘を受けました。
そして、あえて名前を挙げさせてもらうなら、
mother's spaceミーナ主宰
おもちゃコンサルタントでコーチの菊地三奈さん と
やっとお話することができてうれしかった~!
いろんなところでウワサを耳にしていたものの、
なかなかお会いする機会がなく
5、6年越しぐらいの念願が叶いました!同じ札幌にいるのに・・・
お披露目会の会場となったcafe SUVACO さん
子連れママの間では有名で、雑誌などでも紹介されており
昔伏見にお店があったころから気になっておりました。
こちらのお店、現在は南区の川沿にあり
会社から地下鉄とバスを乗り継いで30分ほど、
プチトリップ気分を味わえました(笑)
お店は一軒家で、靴を脱いで上がります。
知り合いの家におじゃまさせてもらってるような感じ。
テーブル席と座敷席に分かれ、
子供用のおもちゃもたくさん。
広いトイレには、おむつ替えスペースも。
3児の母である店主さんの配慮が行き届いております。
途中から来て途中で帰ったので
あまりお料理をいただけなかったのは残念でしたが
サーモンやエビとアボカドのサンドイッチなど、とてもおいしかったし
パスタやドリアも食べたかった~。
でもデザートはしっかりと(笑)
裏にチーズケーキが隠れてしまいましたが、これで1人分。
店主さんは元パティシエだそうで、どれもほんとおいしい!
今回の料理は大皿で出てきましたが、
ランチセットにもデザートとしてこういう風に出されるんだそうです。
コーヒーも味がしっかりしつつ、飲みやすかったです。
子連れじゃなくてもぜひまた行きたい、
今度はランチをリベンジしたい!だれか送迎してください(爆)
☆cafe SUVACO
札幌市南区川沿11条3丁目4-1
011-300-0799
10:00~17:00(ラストオーダー16:30)
※17:00以降はお好み焼き屋さんになるそうです
※公共交通機関を使う場合は
地下鉄南北線真駒内駅から、
じょうてつバス「南96」もしくは「環96」を利用、
「川沿12条3丁目」で下車、山の方に向かって歩くと右手にすぐ見えます。
バスは1時間に2本程度なので、事前に時間をチェックするのがベター。
わたしは話に夢中になって、帰りのバスを逃しました・・・
肝心のカフェ本、入手方法ですが、
紀伊国屋書店の札幌本店で販売されているほか、
掲載店舗などでの委託販売、通販も受け付けているそうです。
価格は1冊350円。通販の場合は送料がかかります。
プレゼント用にラッピングされた本も扱っているそうです。
詳しくはまき子さんのブログLove Like Cafe をご覧になってくださいね♪


