先日たまたまつけていたテレビで
特集されていた雑誌がこちら。
- la farfa 2014年 05月号 [雑誌]/ぶんか社
- ¥680
- Amazon.co.jp
ぽっちゃり女子向けの本格ファッション誌。
表紙を飾るのは渡辺直美と読者モデルで
「ぽちゃ子」のお悩み100問100答や
街角の「ぽちゃ子」スナップなどが特集されているよう。
おお・・・ついにわたしの時代が・・・!!
小学校高学年のころから
縦にも伸びたけど横にも広がったわたし。
普通サイズの服は入らないけど
大きいサイズだと大きすぎる、
微妙なサイズで苦労すること十数年。
ブランド自体好きなのに、入る服がない悲しさは・・・
メンズのジーンズはいていたこともあったなあ。
わたしが学生のころは、ちょうど「トールサイズ」の出始めくらい。
クローバーサイズのブランドがデパートにちらほらと入ってきて。
そのころ一番品揃えが豊富だったのは丸井今井だったので
母とよく行ってました。
ファッション誌を見るのはそれなりに好きで
ピチレモンからスタートして
mcシスター、ノンノ、モア・・・と読んできたのですが
雑誌に載る服って、たいてい自分は着られないものばかり。
たまに「読者のお悩み相談」と銘打って
「太ももが太い」「下半身デブ」「細くて貧弱」という人の
体型カバーにはこれ!と紹介されているわけですが
それでも普通サイズのコーナーで服着られるんでしょ!と毒づいてました。
けっ、太ってたらおしゃれすんなってことかよ!と。
そういう時代を経ての、この雑誌。
確かに最近は
柳原加奈子とか、ぽっちゃりしてもかわいい子が普通に出てきてますもんね。
森三中だって結構いけてる。
こういう雑誌は、主流派にはならないだろうけど
ずっと待っていた人は、決して少なくないんだろうな。
出版社がよくぞ踏み切った、という感じ。
さてわたしは、この年になって、服選びは結構楽になりました。
ひとつはユニクロの存在。
ユニクロのサイズ展開の幅広さはほんとありがたく
ジーンズはもう10年くらいユニクロオンリー。
ほかにもかなりお世話になってます。
無印は好きなんだけど、ボトムスは入らないんだよね・・・
でもインナーでXLがあるのはいいかな、
ユニクロはネットじゃないと買えないので。
もうひとつは、自分とフィットするブランドが変わったこと。
若者向けのブランドって、やっぱりつくりがピッタリしているのだけど
アラフォー向けのブランドは、全体的にゆったりめで
40サイズ(11号)でも通常の13号くらいのゆったり感。
年を重ねるにつれて、みんな体型が崩れてくるってことなんだよね(笑)
でもわたしにとっては、普通サイズの服が選べるってサイコー!なのです。
ちなみにその雑誌、まだ実物は見ていませんが、
さすがに対象年齢からははずれているだろうな~。
書店で見かけたら、チェックしてみようと思います。