【追記】ディズニーの底力「アナと雪の女王」の巻 | カフェときどき読書

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「アナと雪」興収100億円を突破

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140421-00000082-spnannex-ent


日曜日に長女が友達と見に行ってきたのだけど

友達のお母さんがチケット取ってくれたのは3日前、

それでも最前列しか空いていなかったとのことでした。

(ファクトリーのユナイテッドシネマ)

当日はほぼ完売状態で

受付でも前もって券を買っておくよう呼びかけていたとのこと。


まだまだ人気が続きそうなので

見に行かれる場合は早めにチケットを押さえておいた方が確実です!


以下は最初に見に行ったときの文章です。

↓


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ディズニー映画最新作
「アナと雪の女王 」を見てきました。
春休み中のファーストデーとあって、映画館は激混み!
チケット買っておいてよかった~。

ディズニーの吹き替え版なのでやはり親子連れが多いですが

カップルや若い女性たちの姿も見られました。


ディズニーがアンデルセンの「雪の女王」にインスピレーションを受け

いまを生きる女性たちのために

運命に引き裂かれた王家の姉妹をWヒロインに

凍った心を溶かす真実の愛を描くミュージカル映画。

(公式ホームページより)


映画館でディズニー映画を見るのは子どものころ以来?

大自然、氷の造形、映像がほんと美しい。

冒頭でまずタイトルロゴにはっとさせられたのに続き

始まってすぐの合唱にぐいっと引き込まれ

映画「レ・ミゼラブル」を思い出させるインパクトがありました。


姉・エルサ役の松たか子が歌う「Let it go」は

確かにすばらしかったのですが

(あのシーンの陰の分をきちんと表現していたという点でも)

妹・アナ役の神田沙也加が

高音もきれいに伸びていて歌うまい!

子役の人たちも上手だった!

日本語の歌詞もすっと心に入ってきて、

やるなディズニー吹き替え・・・と考えを新たにしたのでした。


端々に子どもも楽しめるようなコミカルさもあるのですが

大人が十分に味わえる映画だったと思います。

というか

お姫様が出てくるディズニー映画はこういうもんだろう、

と思ってみていたら、見事に裏切られた感が(もちろんいい意味でです)


姉のキャラクター、妹のキャラクターが特徴的で

感情移入しやすいかな。

まとわりついてくる妹をうとましく思って邪険にする姉とか、

結構ありがちパターンのような。

わたしは姉なので、やはりエルサにシンパシーを感じ

恐れが暴走していく部分や、思い込みでどんどん心を閉ざしていく部分などは

自分のことのようにドキドキし

アナの屈託なさがまぶしいくらい。


あと心に残ったフレーズは

「頭の記憶は書き換えられるけど、心はできない」

「みんな完璧じゃない、それを埋めるのは(あなたの)真実の愛」
ちょっとうろ覚えですが・・・

今度は字幕版も見てみたいかも。

でも実は、エンドロール入ったところで、着信入っていたことに気づき

パニックになって映画館を飛び出したので、

最後のMayJ版「ありのままで」をきちんと聴けず

あらためて聴きたいかな。

ちらっと聴いた印象では、MayJ版は「吹っ切れた」感があってさわやか~!でした。


そうそう、忘れてはいけないのが

同時上映「ミッキーのミニー救出大作戦 」。

こちらが先に始まって、

モノクロのミッキー・・・?なぜ今?と思っていたら!!

この驚きは、ぜひ映画館で見てほしいです!

子どもにも見せたいんだけど、ちびっこ三女がいるから迷うところなんだよなあ。











ここからは本編と話はずれますが・・・


結局電話は、全然急ぐものではなくて。

(ヤングリヴィングで注文していた精油が品切れだったというだけのこと)

だけど、

外勤職場にいたころ、休みの旅行先だろうがマッサージ受けてる最中だろうが

所構わずガンガン電話がかかってきて

問い合わせされたり自分の仕事のできなさを叱られたり。

出るのが遅れたら遅れたでまた怒られ

電話がほんとに怖かった。

(今もちょっと怖い)


・・・


そういうこともあった。


でもそれを、握り続けてなくてもいいよね。

もう放しても、大丈夫だよね。

次のステージに、もうわたしは足を踏み入れているんだ。