伝わる言葉の巻 | カフェときどき読書

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やってしまった(ノ_・。)


フェイスブックで、自分の投稿に友達がくれたコメント。

スマホでさらさらさらっと打ち込んで返信。


しばらくしてその友達から返信が。

「わけわからん文になってごめんー」

とあって

それから丁寧に説明が。


ん?

と思って自分のコメントを見直してみると

なんと投げやりなことか。

自分では「わかってるつもり」なのだけど

わたしが考えているように

相手が受け取ってくれるとは限らない書き方。

なのに彼女は、自分が悪かったと、こちらを気遣って返信してくれている・・・


やっちまった。


対面ならまだ、表情などで伝わることもあるかもしれないけど

画面に映る文字は、そっけなくとらえられがち。

だからといって絵文字を多用すればいいってものでもないし。


カウンセラー、佐友里さんのブログでも

ちょうど昨日、同じようなことが書かれていて

なんとタイムリー。

http://hama-sush-jp.pro/design4yourself/entry-11803158976.html


読んでくれる人のことも考えながら

自分の思いを伝えるために

言葉を選び、言葉を紡ぎ、言葉を尽くす。

相手が家族でも、気の置けない友人でも。

いや、大切な人だからこそ。

基本的、かつとても大事なことです。

ううう。大反省・・・