0さいからのげいじゅつのもりを見終えると 、ちょうどお昼。
出てから食べようと思っていたけれど
館内に張ってあったポスターが気になって
ごちそうキッチン 畑のはるに行くことにしました。
芸術の森センター(野外美術館のスタート地点)2階にあるので
美術館から7、8分ほど山の方に歩きます。
野外美術館は冬季休業中で
センター1階は静まり返った状態。
ほんとに開いているのか・・・と一抹の不安を抱きつつ2階へ。
お客さんがほかにもいて安心しました(笑)
広い窓から光が差し込み、明るく開放感のある店内です。
昨年オープンしたレストランのメニューは
自然食バイキング。
北海道の旬の野菜を使った、
お母さんやおばあちゃんが作るような
昔ながらの家庭料理がコンセプト。
テーブルに並ぶのは
肉じゃが、煮物、おひたし、てんぷら、卵とじなど、まさにお惣菜。
みんな素朴でおいしい。
すべての料理で「●●産」と産地を明示してあるのが好印象。
肉系が空揚げと肉じゃがくらいしかなかったのはちょっと寂しかったかな。
豆腐ハンバーグとかあってもよかったかも。
ごはんは白米と雑穀米と2種類あり、
漬物や塩辛など付け合わせも豊富。
野菜がごろごろ入ったカレーや、讃岐うどん、パンもありました。
(そういえば、うどんにてんぷら載せたらおいしそうだな・・・)
飲み物はコーヒーや紅茶、ハーブティー、野菜ジュース3種類。牛乳もありました。
デザートはミニケーキに大学芋、パンナコッタ、ヨーグルトなど。
パンやヨーグルト用に用意されたジャムは、店頭で販売もされています。
道産日本酒応援プロジェクト・花咲醸酒の名が冠されているプリンと最中も。
プリンは、上につぶあんが載っていたようでしたが
食後に・・・と思ったらなくなっていて残念でした。
うれしかったのは子どもコーナー。
プレイマットが敷かれたスペースに、おもちゃや絵本などが備えられています。
食べるのに飽きた三女は、そこで黙々と遊んでくれてました。
今回は美術館の展示が子供向けだったので
レストラン内も親子連れでいっぱい。
時折泣いたり騒いだりする声も聞こえて
夫は「気兼ねしなくて楽だった」とほっとした様子でした。
全体的に好印象だったのですが
ただ、場所的に「わざわざ来る」ところでもないかなあ・・・
それでも、夏のPMFとか、野外美術館を見に来た折には
またぜひ寄りたいなと思いました。
ちなみに、前払いシステムなのですが
会計を済ませた後に、次回使える無料駐車券をもらえましたよ~。
☆ごちそうキッチン 畑のはる☆
札幌芸術の森センター2階
ランチビュッフェ 11:00~15:00(ラストオーダー14:30)
※この時間内であれば時間無制限のようです
中学生以上1500円、65歳以上1300円、
小学生900円、4歳以上500円
デザートタイム 15:00~17:00



