「伝えたい言葉」と「伝わる言葉」の違い。 | “Individualistic”唯一無二の人生創造を楽しもう!

“Individualistic”唯一無二の人生創造を楽しもう!

“本来の・唯一無二の自分自身”を生きよう。

自分と心底つながって、自分を生きる。

自分のニーズは
誰よりも自分がキャッチして
不要なものは「解き放ち」、

自由に(再)選択して、
自分の世界を創っていこう✨


佐友里です。


たとえば、誰かに感謝を伝えたいとき。

感謝なので、
それが「自分だけの言葉」だったとしても、
相手には感謝のエネルギーが伝わるから、
それで良し、となりやすい。


しかし、これが、文章を書くとか、
誰かに何かをプレゼンするとか、

決してポジティブではない内容、
注意事項を伝えるとか、意見を言うとか、

誰かに何かを教えるとか、

そういうときに、
「自分だけが分かる言葉」を使うと
致命的だったりする。


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『伝えたい言葉』とは、
あなたが相手に伝えたいこと。

時に、あなたから相手への
一方通行の言葉・表現となる。

伝えたあなたは満足かもしれないが、
伝えられた相手は、何か違和感を感じる。


でも、伝えられた側は、
それを わざわざ、
伝えてきた本人には、言わない(ことが多い)。

しかし、違和感を感じている分、
なんとなく、ふたりの間には距離ができてしまう。


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『伝わる言葉』とは、
受け手のことまで、考えた言葉のこと。

自分が伝えたいことが伝わり、
かつ、
それを受け取る相手にとっても分かりやすい、

そんな言葉・表現たちのこと。


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『伝えたい言葉』と『伝わる言葉』、

文字面は似ていても、
それらの持つ意味合いは、まったく異なります。


あなたは、『伝わる言葉』、使っていますか?


もし、わたしたちが日常の中で、
“どうもコミュニケーションがうまくいかないな”、

そんな風に感じる場面があるとしたら、

『伝えたい言葉』を使っている割合が
多くなってしまっているのかもしれません★




ご愛読、
いつも心から感謝しておりますハート



あなたにすべての善きことが
なだれのごとく降り注ぎます。

あなたに愛としあわせが
なだれのごとく降り注ぎます。



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