佐友里です。
たとえば、誰かに感謝を伝えたいとき。
感謝なので、
それが「自分だけの言葉」だったとしても、
相手には感謝のエネルギーが伝わるから、
それで良し、となりやすい。
しかし、これが、文章を書くとか、
誰かに何かをプレゼンするとか、
決してポジティブではない内容、
注意事項を伝えるとか、意見を言うとか、
誰かに何かを教えるとか、
そういうときに、
「自分だけが分かる言葉」を使うと
致命的だったりする。
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『伝えたい言葉』とは、
あなたが相手に伝えたいこと。
時に、あなたから相手への
一方通行の言葉・表現となる。
伝えたあなたは満足かもしれないが、
伝えられた相手は、何か違和感を感じる。
でも、伝えられた側は、
それを わざわざ、
伝えてきた本人には、言わない(ことが多い)。
しかし、違和感を感じている分、
なんとなく、ふたりの間には距離ができてしまう。
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『伝わる言葉』とは、
受け手のことまで、考えた言葉のこと。
自分が伝えたいことが伝わり、
かつ、
それを受け取る相手にとっても分かりやすい、
そんな言葉・表現たちのこと。
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『伝えたい言葉』と『伝わる言葉』、
文字面は似ていても、
それらの持つ意味合いは、まったく異なります。
あなたは、『伝わる言葉』、使っていますか?
もし、わたしたちが日常の中で、
“どうもコミュニケーションがうまくいかないな”、
そんな風に感じる場面があるとしたら、
『伝えたい言葉』を使っている割合が
多くなってしまっているのかもしれません★
ご愛読、
いつも心から感謝しております
あなたにすべての善きことが
なだれのごとく降り注ぎます。
あなたに愛としあわせが
なだれのごとく降り注ぎます。
いつも応援くださり、有難うございます♪
上位にいることで、
たくさんの方に このブログが拡がり、
「自分自身を生きる人が増えていく」こと、
わたしにとって、最大の歓びのひとつです
いつもポチッと応援してくださり、
本当に、心から感謝しております。
ありがとうございます。
