久しぶりに娘が発熱。
昨晩は足が痛い~と泣くので、一晩中付き添い。
故に、ほぼ徹の今日のわたし。
コーヒー飲んで頑張って仕事しました
ウトウトしながら看病して寝れないのって、
ずっと起きづづけているのよりもツライ〜!
って思いませんか。
もっと子どもが小さい頃は、
こんな事がよくあったなあ、
だいぶ減って楽になったなあ、と思い出しました。
子どもの具合がわるくなった!
と気付き、まず頭に浮かぶのは、
「明日の仕事、休める?」
「パパ、休めるかな?」
「だれにお願いできるかな?」
「病院予約しなきゃダメ?」
「何日休まなきゃならない?」
などなど、
瞬時に頭の中はスケジュール調整でいっぱい。
そしてそんな事を考える自分を
ああ、仕事をもってなかったら、
子どもの事だけを考えてあげられるのに…
なんて、悲しくなってしまう。
子どもを第一にできないなんて、
何のために働いているんだろう…
ワーママあるある状態に陥る。
第一子は、よく体調を崩し保育園をお休みしてました。
その後、第2・第3子となるにつれ、お休みする日数は減り、
末の子など、保育園からの呼び出し連絡を受けたことは殆どゼロ!
ありがたや~、とても助かりました。
お休みがちの長男の頃は、
実母・義母共元気で親の手を借りて凌いでいました。
ところが、末っ子のときには義母は亡くなり、
実母は倒れ、助けは借りられない状態…
だけれど今度は、
近所の方や仲良くなったママ友が
助けてくれるようになりました。
そうやって、周りの方の力を借り、
大変な時期を乗り越えられて来られた。
今思うのは、
大変ではあってもその時々の状況に合わせていけば、
何とかなるんだなあ、ということ。
考えられるあらゆる方法、手段を考え、
その手持ちのカードの中で自分が納得し、よりbetterな道を選択する。
そうすれば、道は開かれる。
振り返ってみてそう強く思います。
朝になり、熱が少し下がった娘。
今日一日、ゴロゴロしてるねー、とお留守番です。
兄たちも面倒を見てくれ、私も必要があればすぐに駈けつけられる環境。
今の我が家は、この状態がbetterですね。