今日の習ったことで一つ、気に留めとこうって思ったことを書いときます。
3~6歳、この時期の特徴として、以下のことが挙げられていました。
■すごい勢いで大人に体ことぶつかっていったり、走り回ったり、テーブルから飛んだり。
これは、運動能力を発達させるための行動。
■大声でどなったり、奇声を発しながら走り回ったり。
これは、言語能力、発声力の発達のための行動。
■何でも質問して大人を困らせる。
これは、想像力の発達のための行動。
そう、だからね、大人を困らせようとしてやってるわけではないんですよ。
ただ楽しいからでもなく、運動能力や、言語能力や、想像力など、今必要な力を育てるために、そういうのをやるようになっている、それがこの時期。
つい、もーーーーなんでそんなに大声で走り回るの!とか、
もーーーー危ないってばっ!!!とか、
もーーーーとりあえずそんなん置いといて着替えてってばっ!とか、
時々言いたくなっちゃうんですけれど、
今必要な力を発達させるためにやってるんですよね^^。
もちろん怪我しそうな危ない時は別ですが、そうじゃないときは、おぉっ鍛えてるねぇ☆なんて思えればいい、
そんなふうに思った今日でした^^。