つい昨日、DVDでやった発達心理学。
今日の講義でも同じところが出てきて、理解を深めることができました。
さて、4歳と1歳の子がいる私としては、気になるのはやっぱりここ。
乳児期、2歳前後、3~6歳の頃のお話です。
乳児期に一番大事なのはスキンシップ。
スキンシップで、基本的信頼感を獲得し、愛着を形成します。
ここで基本的信頼感や愛着を得ることができなかったら・・・まぁ将来こうなるかもしれませんよ、という説明があるわけです。
そしてテキストにはこんな質問が。
泣くとすぐにかまってもらった子と、ほおっておかれた子、
きちんとオムツを替えてもらった子と、なかなか替えてもらえなかった子、
やんちゃし放題でのびのび育った子と、うるさいとおさえこまれて育った子、
がそれぞれ成長したときにどんな違いが出るでしょう。
う、、、胸が痛いぞ(爆)
特にわたし、ちびすけに対して申し訳ない思いがあります。
ちびすけはとっても手のかからない子でした。
そんなに泣かない。いつもご機嫌。すぐ寝る。よく飲む。よく眠る。
そして、スキンシップが大事だ、と聞いたことはあっても、
こんなちびっちゃい反応が見えない時期に声をかけると言うのは、極端にいうと、『植物も生きてますからね~声をかけてやると大きくなるんですよ~』と言われているのと似たようなものなのか?なんて思っていました。
そして、ちびっちゃいちびすけに何て声をかけていいか分からない。
いや、いちおーかけてましたよ、『おっぱい美味しい?』とか、ね、、、でもその先が続かなかった。
何て言っていいのか分からなかったんです。
簡単よ、思いついたこと言えばいいんだから、って言うけれど、それが私には難しかった^^;
それによく寝てくれたから、そんなに抱っこや、ましてやおんぶなんてしてあげていない。
とにかく、手のかからなかった子だったんです。
で、テキストを読むと、た、足りなかったかしら?なんて心配になってみたり^^;
でもね、たとえ足りなかったとしても、ちび姫が産まれてから足りないと感じたとしても、これからもどんどんぎゅーして好き好きすればいいことなんですよね^^。
そこに気付いたんだから。
今なら分かります。
たとえ言葉が分からなくても、ぎゅーって愛を伝えたら、どんなに嬉しい気持ちになるかということ、
たとえ何も言わなかったとしても、自分を取り巻く感情はきっと相手に伝わっている、ということも。
そういやちびすけ産んだ後、退院して部屋の温度調節に苦しんだっけ。
てきとーでいいって言われてもその適当が分からなかった。
自分が寒いのか、暑いのかさえ、分からなくなってたなぁ。。。
その時にはよく分からなくなっている、初めての育児ってそういうものの連続なのかもしれない^^;
そして。
もし今、寝ない、とか、すぐ泣く、とか、そんなちびちゃんを抱えているお母さん、
後から、もっと手をかけてやればよかった、なんて思わなくていいように、手をかけさせてくれてるんだーぐらいに思えたらいいですね^^。
おかーさん、好き好き、大好き~~!!って全身で言ってるんでしょうね*^^*
今、きっとその子にとって必要で、大切な時期なのでしょう。
私もこの反省を生かして、これから全身で愛を伝えていきたいと思います^^。