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まるでお姫様!鏡の中の自分に感じた一筋の光
純白のウェディングドレスに身を包み、プロのメイクを施してもらうと、これまでの苦労が嘘のように消えていく気がしました。
「あ、私…今日はお姫様なんだ♥️」鏡の中にいる自分の姿を見て、胸が高鳴ります。
「いくら無関心な彼でも、この姿を見れば、少しは優しい気持ちになってくれるはず」
そんな淡い期待さえ抱いていました。
夫が言った「綺麗だね」という言葉
ついに、夫との対面。
私のドレス姿を見て少し目を見開き、ポツリと言ったんです。
「……綺麗だね」
その言葉を聞いた瞬間、
私の心はパッと明るくなりました。
「ああ、やっぱりこの人も人の子なんだ。いくら興味がなくても、一生に一度の晴れ姿を見れば、人並みに感動してくれるんだ。頑張って準備してよかった!」
その日は、まさに地獄から天国に昇ったような気持ちで、最高の1日を過ごしたのです。ところが……。
幸せな思い出を粉砕した「驚愕の理由」
事件は、式から数日後のことでした。
幸せな余韻に浸っていた私は、ちょっとしたいたずら心で夫を煽ってみたんです。
「当日、私のこと『綺麗』って言ってくれたよね? びっくりしちゃった!」
すると、夫はテレビを見たまま、感情の欠片もない声で言い放ちました。
「ああ、あれ?あの場面で『綺麗』って言わなきゃ、スタッフさんたちに変に思われるから、言っただけ」
愛情ではなく「世間体」のための演技
……は?耳を疑いました。
「綺麗」という言葉は、私への賞賛でも、愛情でもなかった。
ただ、周りの人たちに「妻の晴れ姿を見て感動しない変な夫」だと思われたくないがための、保身の演技だったのです。
私の「お姫様気分」は、彼の外面という計算によって、粉々に打ち砕かれました。
でも、思えばこの人の「異常性」は、式の前から牙を剥いていたんです。









