汚家、汚クローゼット決死の片付け!
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みなさん、こんばんは。
今日は、我が家の「モラ夫」との
世にも奇妙な結婚報告記をお届けします。
まず前知識として、うちの夫は結婚願望が0でした。
ですが私の年齢的に出産もしたいから「結婚する気がないなら別れる」という最後通告から渋々結婚を承諾した経緯があります。
普通、結婚の挨拶って「お嬢さんと結婚させてください!」的な感動的な場面を想像しますよね?
うちの場合は違いました。
「言ったら死ぬ病気なの?」レベルの沈黙を貫く男との、命がけのミッションだったのです。
第1章:義実家編「ギリギリ車内密室報告」
まずは義実家への挨拶。
彼は確固たる意志を持っていました。
「自分からは絶対に言わない」という鋼の意志を。
結局、義実家につくなりふて寝。夕飯にふぐちりをいただき、一泊したのに滞在中に一言も結婚について発さず、空港へ向かう車内(もう後戻りできない場所)でようやくボソッと結婚するわと一言。
私:「え?今!?!? 」
義両親も「あ、そう…(察し)」みたいな空気。この時点で私のHPは残りわずかです。
第2章:私の実家編「階段落ちの悲劇」
次は私の実家。
あっちでも言わなかったんだから、こっちでも嫌な予感がしてたんですが彼はやはり貝になりました。
- お茶を飲んでも言わない。
- 豪華な食事を食べても言わない。
- 世間話が途切れても言わない。
そして訪れた、帰宅ギリギリのタイムリミット。
「もうダメだ、この男は一生喋らない!」と焦り狂った私は、報告を促そうと慌てて階段を駆け下り……
ドササササッ!!!(派手な転倒音)
実家の階段から転げ落ちました。
痛みに悶える私を横目に、夫はようやく「あ、結婚しようかな~と」と一言。
父も拍子抜けできょとーんだし、母もえ?みたいな雰囲気のまま、新幹線の時間がせまり、お開きに……。
夫がそんなテンションなので、当然プロポーズも婚約指輪もなーんもありません!
友人たちからは「もっといい人がいる」と、耳にタコができるほど言われました。
(うん、知ってる。でも当時はこの『渋り男』を攻略することに必死だったのよ……!)
今なら言える。
来世では絶対、指輪をパカッとされて「君を幸せにするよ」とか言われてみたい!!
皆さまの結婚報告は、どんな思い出がありますか?
「うちも負けないくらい酷かったよ!」「理想通りのパカッだったよ!」などなど、ぜひコメントで思い出話を聞かせてくださいね(笑)

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