今日は
パステルアート教室を始めて
売り上げどころかお問い合わせさえ
1件も入らなかったところから
「人柄で選びました」
「人として信頼できる」
など
私の内面を見て
レッスンのお申し込みが
入るようになるまでを書きますね!
この記事の続き![]()
習い事の先生をしている方や
これからやっていきたい方の
参考になるかもしれません。
内面で勝負していきたい方は
ぜひ最後までお付き合いくださいね![]()
相手がどんなことに興味があるかを
知ろうともせず
サービスや商品のメリット、
特典の数、価格などの
表面的な特徴ばかりアピールする。
例えるなら
カレーパンに
興味がない人に向かって
カレーパンの
素晴らしさを語りまくる
ウザいだけの
「カレーパンの人」
になっていた私の転機は
あるイベントに
スタッフの一人として関わったことでした。
(ちなみにパステルアート関連のイベントではありません。)
来場者数800名を超える
大きなイベントだったので
スタッフとして参加している人も
大勢いたんですね。
私は来場されるお客様の会場案内や
各ブースの設営、
撤収の手伝いをする係だったんですが
同じ役割の人たちが
全部で30人はいたと思います。
イベント数ヶ月前から打ち合わせを重ねて
準備を進めていく中で
スタッフ同士
仲良くなっていったわけなんですが、
メンバーの中に
パステルアートを知っている人はほとんどいませんでした。
正確にいうと
インスタか何かで作品の画像を
見たことはあるけど
パステルアートがどういうものなのかはよく知らないし
そこまで興味がない
という人が大多数だったんです。
スタッフメンバーは
自分と同じ年代(当時30代後半〜40代くらい)の女性が
ほとんど。
子育て中のママさんや
好きなことや得意なことを
仕事にしているフリーランスの方が多かったんです。
パステルアートに
それほど興味はなくても
私がホテル勤務時代に学んだ
清潔感のある身だしなみの作り方や
お客様との信頼関係の築き方、
VIPのお客様対応とか
そういう内容には
興味を持ってもらいやすかったんですね。
だから、私なりに
経験してきたことや
身につけた知識や視点を
なるべくわかりやすく
伝わるように工夫しながら
話していたら
スタッフみんなから
とても喜ばれてですね。
なんと・・・
イベントが無事に終わったあと、
メンバーから
ワークショップをやってほしいとか
オーダーアートを頼みたいとか
仕事の依頼をいただいたんです![]()
この経験から
わかったことがあります。
「自分に興味を持ってもらうためには
私から相手に興味を持つのが先なんだ。」
「話を聞いてもらいたいなら
話を聞くのが先。
本音で関わってもらいたいなら
本音で関わるのが先。
相手に信頼してもらいたいなら
信頼してもらえる自分になるのが先なんだ。」
コンサルタントの方が言ってたのは
これだったんだ![]()
この経験をもとに、
ブログやSNSでも
同じことをやりました。
どうしたらブログを読んでもらえるだろう?
インスタ見てもらえるだろう?
どんな言葉を使ったら伝わるだろう?
どんな内容なら興味を持ってもらえるだろう?
ここを必死に考えて
アウトプットしていったんですね![]()
フォロワーさんが好きそうな話題を
ブログに書いたり
フォロワーさんの興味がありそうな図案を
季節感やタイミングを考えて描いて
インスタに投稿したり
恥ずかしい失敗談や本音を
さらけ出した記事を書いたり。
フォロワーさんのSNSを見に行って
いいねをしたりコメントをしたり。
コツコツやった結果
オンライン上でも
信頼してもらえるようになり
「パステルアートを習うなら波留子さんと決めてました!」
「作品はもちろんお人柄に惹かれて」
なーんて
うれしい言葉とともに
内面で選んでいただけるようになりました![]()
ここまで
つらつらと経験談を書いてきましたが
内面で選んでもらえるということは
自分らしさで勝負ができるので
すごい技術を持った同業者と
自分を比較して
凹むことがなくなります。
レッスン価格を下げ
「安いから」という理由で選ばれるのではなく
「あなただから」という理由で
前向きで努力家のお客様が集まるようになります。
自分と相性の良い受講生に
リピートしてもらえるようになります![]()
私が特別だからできたわけでは
まったくなく
練習を続けていけば
誰にでもできますよ![]()
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