今日はパステルアートを見栄えよく描くための
配色のコツについて書きますねー![]()
パステルアートをすてきに描きたい方の
役に立つと思うので
ぜひ最後までお付き合いください![]()
先日、インスタのフォロワーさんから
こんなメッセージをいただいたんですね![]()
「波留子さんの作品は
色使いがとてもきれいですよね!
配色について
こだわりや注意していることは
ありますか?」
メッセージ、めっちゃうれしいです〜!
ありがとうございます![]()
パステルアートを描くときの配色について
私が意識しているのは
自然の色からヒントをもらうこと
です![]()
ちょっと偉そうに言っちゃってますけど
パステルアートに出会う前は
絵を習ったこともないし
センスもスキルも持っていませんでしたから
色の組み合わせとか
全くわからなかったです![]()
でもパステルアートに出会って
インストラクターの先生から
図案の描き方だけではなく
「どうしてこの色とこの色を組み合わせるのか?」
「濁りやすい色と濁りにくい色の法則」
なども学んで
たくさん描いて
色の知識と経験を積んできたんですよね。
その中で
自然をヒントにするとカンタンだし
わかりやすいじゃん!って
気づいたんです![]()
例①
✅さつまいもとラディッシュの赤、むらさき色
✅葉っぱの緑
こちらの図案は
りぼんにむらさき色を
背景に緑を使っています。
(左上の1枚)
こちらの図案では
マグカップに赤(濃いピンク)、
背景に緑を使っています。
(中段右の1枚)
例②
✅虹の7色
✅芝生の黄緑色
✅木々の深緑色
✅空の青
これはそのまんまですが(笑)
虹と空に
新緑を組み合わせています。
緑とひと口に言っても
さまざまな緑色がありますよね。
自然の色合わせを参考にして
明るい緑から深みのある緑まで
色のバリエーションを増やして描く。
そうすると
奥行きや温かみなどを表現しやすくなるんですね![]()
まとめると、
パステルアートを描くときの配色のコツは
周りの自然をよく見て
色の組み合わせに
取り入れること![]()
よかったら試してみてくださいね![]()
最後まで読んでくださり
ありがとうございました!
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