情報・ネタ集めは好奇心から
講師である以上、役立つ旬な情報をどれだけ持っていて、必要に応じてアウトプットできるかは、価値の提供につながる生命線です。
なので、わたしは海外に行っても情報を集めまくります。
そして、何事も経験と考えて、移動や宿泊、食事場所(お店)の手配などは極力、人任せにせず自分で予約します。
先日も、イギリス・ロンドンにて、地下鉄の乗り換え駅を間違えて、まわり道をしました。😅
(お目当ての、日本の日立製の高速鉄道には、
無事に乗車できました。^^)
日立製作所が作ったイギリスの高速鉄道です。
NHKの「プロジェクトX」見て、鉄子のわたしは、
「ぜったい乗る」と決めていました。
1区間の6分だけでしたが乗り鉄、撮り鉄です。
降車した駅の駅員さんは、
「日立は、素晴らしい
」
と、言ってくれました。
かなり嬉しいです。![]()
失敗することもあるけれど、どこで見極めを間違えたのか、その情報も大切だったりします。
公共交通を使い、チケットもできるだけ自分で手配するから感じること、気づくこと、学べる事もたくさんあります。
今回ラッキーだったのは、イギリス人と結婚して30年間ロンドンに住んでいる、元吉本興業時代の後輩とアポが取れたことです。
呼び出して、一緒にご飯を食べました。
彼女は、弁護士事務所で働いていて日本企業の海外進出などを手伝っています。
やっぱり話題になったのは、
「日本、安すぎるよね」
という話。
もっとも彼女は、逆なので
日本に帰ると「ラッキー」となる。
そんな中、日本を心配していました。![]()
このままだと、日本の若者が海外を
見る機会を失ってしまう・・・と。
お金のある人しか海外を見る機会がない。
個人的には、議員さんが何百万も使って
海外視察(どこかの県の議長は、海外旅行と
言ったとか..)するよりも、
若い世代の人達に
海外を見せる機会を作った方が
よっぽど日本の未来のためになると
思っています。![]()
彼女が予約してくれたのは、
レバノン料理のお店でした。
そういえば、ドバイでもレバノン料理を食べました。想像以上に美味しかった記憶があります。
「レバノン料理」を調べてみると..
レバノン料理は、 オリーブオイル、
レモン、ハーブ、ごま、ヨーグルトを
多用し、野菜や豆類がとても豊富で
ヘルシーな中東の地中海料理 です。
フムス(ひよこ豆のペースト)や
タブーレ(パセリのサラダ)、
炭火焼きの肉料理などが世界的に広く
愛されています。
と、AIが教えてくれます。
*写真の右上の野菜サラダは、絶品です。
食を通じて、レバノンという国にも
かなり興味を持ちました。
^^
レバノンといえば、
日産の元社長のゴーンさん⁉️
なぜ、ゴーンさんだったのか。
そんなことも研究してみたくなりました。![]()
食べ物、歴史、文化、政治、経済、
何もかもが講師のネタになります。
講師を志している人は、海外に行っても
好奇心を忘れずに、ネタを集める工夫をして欲しいです。
そして、いざという時に、楽しくアウトプットできると素敵です。^^
・食べたもので体が作られる
・聞いた言葉で心が作られる
・話した言葉で未来が作られる
●志縁塾(しえんじゅく)
大谷由里子(おおたに・ゆりこ)
創業して23年です。
●大谷由里子の本 全 39冊
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吉本興業女マネージャー奮戦記
「そんなアホな!」 (立東舎文庫)
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扶桑社 → 朝日新聞出版 → 立東舎
*1996年から3つの出版社さんを渡り
現在は、文庫として流通しています。
( 裁断されずに生き残ってます^^)








