無料の美術館|スコットランドの政策 | 大谷由里子の誰でも講師ブログ|感じて・興味を持って・動く人づくり

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「ちょっと話をして」と頼まれたら、誰でも講師です。伝える→伝わるをテーマに30年、人材育成の領域にて講演・研修、コンサルティングを行なっています。①寝かさない②笑いがある③ためになる。指名される講師とは?自分に問いを立てて“気づき”を綴ります。

 

 

 

無料の博物館と美術館

 

 

 

スコットランド、イギリスでは、美術館や博物館を、無料で開放しています。

 

 

 

 

「芸術や文化は、富裕層のもの

 だけであってはいけない」

 

 

 

という政策です。

 

 

 

スコットランドの国立美術館も

そのひとつです。

 

 

 

無料の美術館|スコットランドの政策

 

 

 
 
 
 

無料で入場できるにもかかわらず、ゴーギャン、ドガ、モネ、クールベ、ゴッホなど、著名な画家の作品が数多く展示されています。

 

 

しかも近距離、間近で鑑賞できます。

^^

 

スコットランド国立美術館の絵画

 

 

 

 

 

 

こんな贅沢、なかなか無いです。

 

最高です。

 

 

 

 

無料なので、誰でも、何度でも行けます。

 

 

 

 

ドガのバレリーナ絵画、国立美術館

 

 

 

 

 

ここに来れただけでも、エディンバラまで

来た甲斐があります。おねがい

 

 

https://www.nationalgalleries.org/visit/scottish-national-gallery/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、この世界観に満足した人は、出口の手前で寄付をして帰ります。

 

わたしたちも、この政策に共感し、寄付をしました。

 

 

 

 

自然と寄付をしたくなる導線は、マーケティングのお手本ですね。^^

 

 

 

 

 

 

 

 

・食べたもので体が作られる

・聞いた言葉で心が作られる

・話した言葉で未来が作られる

 

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吉本興業女マネージャー奮戦記

「そんなアホな!」 (立東舎文庫)

 

 

 

 

 扶桑社 → 朝日新聞出版 → 立東舎

 

*1996年から3つの出版社さんを渡り

 現在は、文庫として流通しています。

 

( 裁断されずに生き残ってます^^)