ひめ神さまシリーズ。

ブログが2か月程間が空いてしまい

ひめ神さまの記事も進んでいませんでしたが、

 

実はその間にも

ひめ神講座は学び続け、

次の目標に向かって再受講中ですニコニコ

 

 

 

ところで、ひめ神講座ってなに?

と質問をいただくこともあります。

 

 

わたしは昨年、

命名言霊学協会の山下弘司先生より

名前のことだま®について学びました。

 

 

その学びの中で、

「古事記(神さま)」や「やまとことば」

「伝統行事」の中には

なんて素晴らしい生きるヒントがあるんだろう!

と感動しました。

 

 

どれも新たに始めることではなく、

既に「ある」ものに気付いて活かすこと。

 

 

今、時代の大きな転換期を迎えています。

日本の神話について知ること、

日本の言葉について知ること、

日本の行事について知ること、

が必要で、

それらの知識を知恵として

日々の生活に活かしていこうという思いから

学んでいます。

 

 

最初の出会いは名前のことだま®からでしたが、

昨年5月には岡山で

「和のひめ講座」を開催し、そのときに、

ひめ神さまをもっと知ってもらいたい!

と思ったのです。

 

 

 

長くなりましたが、

そうして、わたしはひめ神さまシリーズを

書いていますニコニコ

 

 

 

  10番目のひめ神さまは…

 

 

日本神話に登場するひめ神さまは

日本女性が持つ魅力を象徴しています。

 

 

女性は皆、

その魅力を種として持っているので

開花させていきましょう!

 

 

既に持っているという視点がいいな

と思い、学んでいるひめ神講座。

 

 

学んだことのアウトプットで

わたしなりの解釈も含めて

ブログに残しています。

 

 

≪以前の記事≫

 

ひめ神さま①協力するとは。⇒助け合うこと

ひめ神さま②祈るのは特別なこと?⇒祈ること

ひめ神さま③言葉は諸刃の剣⇒言葉かけ

ひめ神さま④笑う門には福来る⇒明るさ(笑顔)

ひめ神さま⑤家事はお好きですか?⇒生活力

 

 

①~⑤のひめ神さまは

一人の女性の

基本的魅力を伝えてくれていました。

 

 

⑥~⑩のひめ神さまは

相手に影響を与える力を伝えてくれています。

 

ひめ神さま⑥⑦

1300年以上前からタイプがある

 

ひめ神さま⑧⑨

一瞬の輝きと永遠の輝き

 

 

10番目のひめ神さまは

玉依姫(たまよりひめ)さま。
 

 

 

玉=魂(女性の魅力)

依=集まる

 

1~9のひめ神さまの魅力を兼ね備えた女性です。

 

 

 

  神話と歴史が繋がる

 

たまよりひめは、

初代天皇である神武天皇の母です。

神武天皇から、今の天皇陛下まで

ずっと歴史が続いているので、

ここで神話と歴史が繋がるのです。

 

 

これってすごいこと。

 

 

 

たまよりひめよりも

お姉さんのトヨタマヒメのほうが

知られているかもしれません。

 

 

トヨタマヒメのお話しはここでは

省きますが、

トヨタマヒメの子どもを

代わりに育てたのが妹のたまよりひめ。

 

 

預かった子どもを立派に育て、

大人になると結婚しちゃいますあんぐり

 

 

現代ではなかなか考えにくいことですが、

この神話が教えていることって

何でしょうか。

 

 

 

  母性、人育て

 

母性は女性の本能…なのでしょうか。

 

 

1~9のひめ神さまの魅力を兼ね備えている

たまよりひめなので、

母性は女性の魅力を積み重ねて

出てくるもの

と、教えています。

 

 

本能といえば本能。

だって魅力の種は誰にでもあるから。

ただ、その他の魅力と同じで

開花しているかしていないか、という

違いはあるかもしれません。

 

 

 

「ひめ」の役割は

相手の持つ力を引き出すこと。

 

 

そして、そうやってひめの力を発揮することで

自分自身も成長していきます。

 

 

 

育てるには長期的な視点が必要です。

長期的な視点で物事を考え、

本質を深めていく。

 

 

 

夫婦関係も然り。

 

わたしも結婚するときは

この夫で大丈夫なのか…という

気持ちがなかったわけでもないですが(笑)

共に成長していける!

という確信だけはありました

 

 

 

妻の前に、母の役割をする

たまよりひめの神話は、

結婚はゴールではなくスタートですよ、

と教えてくれているようですね♡

 

 

  玉(宝石)を目指すこと

 

ひめ神さま⑧⑨

一瞬の輝きと永遠の輝き

で登場したひめ神さまの、

このはなさくやひめ

いわながひめ

は、姉妹でありながら

花と岩という違う輝きを持っている

というお話でした。

 

 

一瞬の輝き(花)から

一見地味な岩(石)を経て、

磨かれて玉(宝石)になることを

日本神話は教えています。

 

 

女性の魅力は、

美しさ、若さといった

華やかな部分が目立ちますが、

育てることや

次世代への継承も

とても大切なこと。

 

 

 

たまよりひめが

1~9のひめ神さまの魅力を兼ね備えた女性である

というのは、

この段階を経ているからなんですねニコニコ

 

 

 

・・・

 

 

さて、ここまでは

女性が生まれた時に持っている

10の魅力の種のお話しでした。

 

 

このあとは、

魅力の種を開花させるのに

重要なひめ神さまが2柱(人)登場します。

こちらも興味を持っていただけると

嬉しいですニコニコ

 

 

 

お読みいただき、

ありがとうございました。