日本神話のひめ神さまシリーズ②気づき

 

 

日本神話に登場するひめ神さまは

日本女性が持つ魅力を象徴しています。

 

 

女性は皆、

その魅力を種として持っているので

開花させていきましょう!

 

 

前回のブログのひめ神さまは

「いざなみ」のお話。

 

 

男女が協力して一緒にやることの大切さ、

そのときに

女性が一人でやってしまうのではなく、

男性や子どもを誘い、任せ、

見守ることの大切さについて触れました。

 

 

 

 

その次に出てきたひめ神さまは

「おおひるめ」。

 

 

わたしは「おおひるめ」という神さまを

知らなかったのですが、

実は天岩戸から出てくる前の

アマテラス大神のことなんですねびっくり

 

 

アマテラス大神といえば、

日本神話の最高神キラキラ

 

 

ですが、

上手くいかなくて

岩戸に引きこもってしまう時もあった。

 

 

神さまも成長していく日本神話って

人間らしさを感じます♡

 

 

 

 

  おおひるめは、祈り

 

「祈り」とは

なんだか特別なことかと思っていました。

 

 

もしくは、

〇〇が●●になりますように!

みたいなお願い事?お願い

 

 

でも、祈りは特別なことではなく、

日常の中で必要なことでした。

 

 

 

 

わたしの大好きな本で

浅見帆帆子さんの

「あなたは絶対運がいい!」

という本があります。

 

 

高校生くらいだったかな…

初めて読んだのは。

 

 

その本を読んでから、

わたしたちはいつも

大切なものに守られている

ということを、信じるようになりました。

(あ、わたしはなにも見えませんよ♡)

 

 

この守られていることに感謝するのが、

祈り。

 

 

そして、愛する祈り。

慈しみの祈り。

と続くのですが、

 

 

感謝の祈り。

ここがけっこうポイントなようで指差し

 

 

自分の力で、自分ひとりで

頑張ってやるぞー!!メラメラ

ではなく、

まずは守られていることに感謝して、

それから行動する。

 

 

 

日々の生活を

「ありがたいなぁ」と過ごすことは、

祈りなのですねニコニコ

 

 

 

 

続いて愛する祈り、

慈しみの祈りは、

相手の幸せ、成長に目を向けて祈る。

 ここでも、まずは感謝の祈りが先だそう。

 

 

つい、

発言が先だったり

行動が先だったり

してしまうことがありますが…泣き笑い

 

 

これを言うこと、やることは、

相手の幸せや、成長を想っているかな。

 と、一呼吸。

 

 

これを知っていると、

つい言っちゃった…なんてことが起こる前に

信じて見守ることが

出来そう!…かな。

 

 

 

 

ひめ神さまのお話が

続いていますが、

学んだことのアウトプットで

ブログに残しています。

ここまでお付き合いくださった方

ありがとうございます。

 

 

 

お読みいただき、

ありがとうございました。