カムカムエブリバディ、
久しぶりに
最初から最後まで見た朝ドラでした。
わたしの住む岡山の
知っている景色が出てくると
なんだか嬉しい。
ドラマの中でも
特別な場所として登場していたこちら。
わたしにとっても、
撮影をしていた特別な場所。
特に今の季節は新緑がキレイで
なんとも気持ちの良い空間。
先日、こちらの会場で
ことだまや日本神話のひめについて学べる
「和のひめ講座」が開催されました。
今ちょうどオンライン受講している
「ことだま50音」の講師、
山下弘司先生のお話を
直接聴くことが出来ました。
毎週参加している
ことだま50音の学びについては
こちらのブログ。
この講座の学びで
日本神話や神さまについても
もっともっと知りたいと
思うようになり、
そのタイミングで、この日のお話は、
「和のひめ講座」。
ひめカードを持った山下先生
ひめといっても
キラキラしたおとめのことでは
ありません。
やまとことばのひめは
大人の女性の呼び方です。
「ひ」=一、一番、開く、スタート
「め」=女、目、芽
相手の良いところに目をつけ、
その芽が花を咲かせるまで
目をかけて見届けること
日本神話に出てくるひめは
白馬に乗った王子様に
出会う物語ではなく、
一緒に助け合って
目的を実現しようというやり方と課題
の、お話です。
神話での理想とする女性は
天照大神。
太陽のように自ら輝き、
まわりを輝かせる女性。
自ら輝くとは、
既に持っている魅力に気が付き、
磨くこと。
まわりを輝かせるとは、
自分で何でもするのではなく、
役割を与え、人を輝かせること。
このお話が
「和のひめ講座」。
大事なことは
日本神話に
既に書かれているのですね。
男性に、子どもに、
役割を与えることで
輝かせることができるのが、
大人の女性。
そして、
女性だけ輝くのではなく、
男性と女性が助け合うことの
大切さ。
第2部は
ひめカードを使ったワークショップでした。
各グループに
ことだま師の方が入られて、
フィードバック。
今回わたしは記録係として
撮影もさせていただきました。
ご参加の方々全員が、
すごく良い表情で
話を聴き、伝え合う。
お1人お1人を
大切に撮影させていただきました♡
まわりを輝かせるとは、
自分で何でもするのではなく、
役割を与え、人を輝かせること。
これって、
ひめですよね![]()
今、大切とされる生き方を
古来の日本人は伝えてくれている…
そんな学びにワクワクしています♪
ことだま50音の講座もいよいよ
残すところ「ら行」「わ行」となりました。
知識で終わらず、知恵として
つたえていけるようになりたいです。
お読みいただき、
ありがとうございました。














