こんにちは✨
■自己紹介
奈良市のラーメン屋、とり琥家で米粉スイーツの製造販売をしながら、子育て支援をしているあべゆかです
☆自己紹介☆《はじめまして》
☆自己紹介2☆《私が助産師になったのは》
☆自己紹介3☆《病院に就職してからの話》
子どもが幼稚園に行き、
気持ちに余裕も少し出てきて、
もともとの行動力を発揮して、いろいろとやっていると、
出会いがあるものです。
個人事業主として、さまざまな活動をされているほぼ同い年、子どもも同い年の子がいる女性
その方との出会いで、私は健康のことや自分の生き方について、考え方が変わりました。
『7つの習慣』という本をご存知でしょうか?
スティーブンRコヴィーという方の書いた方で、
全世界で4000万部以上読まれているとか
Wikipediaには、
と書いています。
私は医療職につき、病院という閉鎖的なところで仕事をしていて、ビジネスという言葉とは無縁な環境にいて、本の名前すら聞いたことなかったです。
学びを受けて知った本でしたが、
その、第一の習慣
《主体的である》
もうこの1つ目だけでも、私にとっては、驚きというか、気づきだったというか。
受動的に生きてきていたし、それでいい、それがいいと思っていたのです。
そういう私と同じような人っていると思います
私はごく普通の平凡な人だから、むしろそういう人って多いのでは、ないでしょうか?
指示を待つ、意見を言わない、考えない
自分の考えを持たず人に従う
その方が楽な部分はあります。
指示をちゃんとやるとか協調性があるとか良い部分もあるかと思います。
自由はないが、その分責任もないから楽。
でも主体的でないと、
周りに合わせようとして、いつも気を遣っていたり、顔色を伺っていたり。
自分のやりたいことがわからなくて、自分の人生なのにモチベーションが低い。幸福感を得にくいと思います。
自分を低くみたり、自信がないことが多いと思います。
自信は自分で決めて、それを成し遂げることで得られるので、自分で決めることをしていないと成功体験も少ないかと思います。
実際に、私は、決めたことを成し遂げてきていたけど、
そのころ、人生を悲観して、自信もなくし、私の人生はこんなもんだと、なんとなく生きているみたいな感じでした。
せっかく欲しかったかわいい双子がいるのにも関わらず、そんな精神状態でした。
主体的に自分が何がしたいか考えずに、周りや人の意見からやること行動を決めていたから、なのかもしれません。
主体的に自分の幸せは何か
何のために生きているか
考えずに向かっていると、ただ生きている生活しているだけになってしまい、
気づいた時には、どこに向かっているかわからず、なんか虚しくなってます。
自分の人生は自分で考え
主体的に生きることが
幸福感を感じる人生につながります。
読んで頂き、ありがとうございました