こんにちは✨
■自己紹介
奈良市のラーメン屋、とり琥家で米粉スイーツの製造販売をしながら、子育て支援をしているあべゆかです
☆自己紹介☆《はじめまして》
☆自己紹介2☆《私が助産師になったのは》
☆自己紹介3☆《病院に就職してからの話》
双子出産の記録はこちらで書きましたが、
深夜の帝王切開で、朝方部屋に戻ってからは、
麻酔の影響か、誰かに話しかけられたり会話してだかと思うけど、朦朧としていて、
全然覚えていません。
後になって、あー手術後ってみんな意識あるようで、このくらい朦朧としてたんやーって、働いていたときのことを省みていました😳
双子が早産のため、NICUに入院していて、すぐとなりの病棟なのですが、そこまで歩いていかないと会えないので、
手術後の痛みなど言うてられへん
手術後の最初の歩行もささっと歩いて、とっとと会いに行きました。
(個人差はありますが、術後最初に歩くのは痛くてなかなかゆっくりペースな方も多いですが、私は痛みもあまり感じてなく、とにかく子ども会いたいパワーはすごかった👍底力でますね
)
NICUのインターフォンをピンポンとおして、名前を言って入ります。
双子は元気にしてまして、安心しました。
抱っこしたら、目が開いてなくて、
でも娘は目がちょっと離れてて、私に似てるわ
と思いました笑
息子は舌を出してました笑
(息子は3ヶ月くらいまでほぼ舌が出てるからちょっと心配になってたくらいです笑。今となっては笑い話
)
早産だったので、身体的に問題はなく、元気ではあったけど、哺乳の力が弱くて、大変でした。
NICUでは、規定量があるから、それを飲ませるのに苦労していたんです。自分が働いている時。
普通に生まれた子はあっという間に飲み干しますが、
NICUのまだ生まれて間もない子や、もっと週数が早く生まれた子は、なかなか飲めない。
時間かかり過ぎてもう飲めないとなったら、最終的には、鼻にチューブが入っているので、そこから胃へ注入します。
我が子もなんとかいけるくらいだったけど、鼻チューブは入ってました。もうあと5mlくらいがなかなかだったり。
母乳も頑張ってました。
直接もあげてましたが弱いので、搾乳の日々。
夜中もちゃんと3時間おきにしぼってました。
授乳で夜中も3時間おきに起きることになるけど、赤ちゃんいなくてもちゃんと目覚めるものなんやと実感しました。
そうそう、私は出産後7日間で退院。双子はまだしばらくNICUに入院しないといけなかったので、置いて帰ってきたわけなんですが、
何ヶ月もお腹にいて、ずっと一緒だった双子がいない状態で自宅に帰ってきたことが、
ものすんごい寂しかって泣いてました😭😭😭
話は聞いていたけど、なるほど、こういうことなのかーと実感した出来事でした。
そんな感じで、助産師で知識としてはあっても、実際に体験してみて理解することが妊娠から育児の期間にいろいろとありました。
退院後も毎日NICUに通いました。バスやモノレール乗り継いでいくので、結構疲れてましたが、そしてげっそり痩せたままでしたが
子どものためなら頑張れるという感じでしんどくはなかったです。
ちなみに体重は、妊娠してつわりで8キロくらい減って、出産のときは妊娠前よりプラス6キロくらいまで増えてたけど、出産して全部出て
産後の体重は出産前より減ってしまってました。
妊娠出産で痩せた
まあ、産後授乳してお腹空いてもりもり食べてたらすっかり戻りましたよ
読んで頂き、ありがとうございました
