こんにちは✨✨
■自己紹介
奈良市のラーメン屋、とり琥家で米粉スイーツの製造販売をしながら、子育て支援をしているあべゆかです
☆自己紹介☆《はじめまして》
☆自己紹介2☆《私が助産師になったのは》
☆自己紹介3☆《病院に就職してからの話》
子どもに手をあげてはいけません
そんなの当たり前のことなんですが
恥をしのんで自分の経験を話します
前提にこんな人でもこうなるのねってことで
私の子どもができる前の性格について
↓↓↓
私は、『怒ることあるの?』
って言われるくらい、
穏やかで冷静な性格で。
人目を気にするし、
いい人に思われたいとかもありました。
それにしても、怒るとかイライラするとか確かに全くなくて、
道端で、車トラブルでケンカしてる人たち見かけたりしたら、
なんであんなにイライラしたり怒ってはるんやろう??と思い、
ほんとにイライラとかしないから理解できない!って感覚の人でした。
それがまあ育児をしてから、
めちゃくちゃイライラするし、感情的に怒ってることありました
それは私なりの怒り方なので、そんなに激しくはなかったですが、
自分が自分でないような感じもしました。
穏やかのんびりしてると言いながら、行動は計画的に無駄なく予定を入れていたりしたので、
育児中はそんなことできるわけないのです💧
イレギュラーなことしか起こらん
そういうもんだ〜っていうおおらかな心持ちができてなくて、
精神的にストレスになってしまっていました。
育児するのにそんな心持ちは大問題🙈
そして、自分のことは全て後回して
子どものためにと、
あちらこちらに出かけては楽しめるように!成長発達に役立つように!と思っていました。
そうやって、自分が子どものためと
ある意味押し付けがましく毎日ベビーカーや自転車で毎日毎日出かけ続けて、
へとへとになり、イライラしていて、
子どもが3歳くらいの時だったか、、
自転車で20-30分の体育館でからだを使って遊ぶというサークルの集まりに行き、遊んで昼食べさせて(お弁当持参。そういうのも実は大変で朝から疲れている
)また双子を前後ろに乗せて帰宅。
細かくは忘れてしまったんですが、
家の前に着いた時に、自転車で、息子は前で寝てたのか眠くて不機嫌でなんか泣き叫んでいて、イライラして、
息子の耳を引っ張ってしまったのです。
詳細忘れたんですが、
とにかく疲れきってるときになんらかのことでイライラがピークになったのかと思います。
息子も私も耳引っ張ったことだけはちゃんと覚えている。
息子は時々会話してて、小学生高学年の頃から耳引っ張られたと言うようになったのですが、
中学生になった今も言います。
その度に謝っていますが、
ほんとにまた話せないくらいの時のことも、それは強烈に覚えているんやろうなーと思い、後悔しても仕方ないので、今、愛を伝えていってます。
私自身、小さい時から自分が我慢したらいいとか
我慢してる自分がすごいと密かに思っていたように思います。我慢が美徳…昭和か笑
その積み重ねは、ストレスにより、精神的な不安定さを生んで、自分でもコントロールが全くできていない状態になっていました。
感情コントロール。
人間関係においても子育てにおいても、
感情コントロールについては学んでたほうが
毎日疲労感満載のイライラ鬱々の毎日から笑顔で過ごせる毎日に変わっていたことでしょう。
子どもが小さいときは特に、
自分が世話をする立場、自分が守る立場であり、所有物のように感じていたのかもしれません。
1人の人として尊重して接することが大切です。
それと、話せない子どもが、毎日いろいろと楽しいところ連れていってくれてありがとう。
なんて言うことはなく、
今となっては、そんな小さい時のことは覚えてなーい!と言われるくらいです。
なんのためにやっているかに立ち戻る
自分が選んでやっていることであるという認識
頑張っている自分を自分で褒めてあげたらよかったかと思います。
自分が大切な子どものためにやっていること毎日頑張っているね。自分に声かけてあげる。
誰かに言ってもらおうなんて思っているから被害者意識が出てきます
子育てだけでなく、仕事やさまざまなことにも通じます
読んで頂き、ありがとうございました