こんにちは✨
■自己紹介
奈良市のラーメン屋、とり琥家で米粉スイーツの製造販売をしながら、子育て支援をしているあべゆかです
☆自己紹介☆《はじめまして》
☆自己紹介2☆《私が助産師になったのは》
☆自己紹介3☆《病院に就職してからの話》
【3歳児神話】
そんなワードを知っていたかどうかも覚えていませんが、
「子どもができたら幸せになれる」
と思っていた私は、
赤ちゃんのうちは専業主婦となり、「子どもとずっと一緒にしてあげるのが良いんだ」と
誰かから言われるとかいうわけでもなく、そう思っていたので、
勤めていた病院も産休とともに退職しました。
子どもと一緒にいる長く時間を過ごすことが子どものため
保育園に預けて働くことに罪悪感があるお母さんもいることと思います。
幼稚園にいかせるまで、子どもとずっと過ごす毎日を送って、体験してわかったことは、
それはただの理想だということ。
ずっと子どもと過ごしていて、お母さんが毎日毎日育児をしている環境は、お母さんが疲弊することが多いと思います。
慣れないこと不安なことの連続、思い通りになるわけない子どもの行動、子どもの安全を見守る責任、休まらない24時間体制。
長い人生から見てたった3年でも、その現場にいたら、きついです
子どもが年長くらいのときに、見せてもらった母の日の動画があるのですが、
その内容が『世界で最も過酷な仕事』というもので、
こんな内容の仕事の面接という設定で面接官が仕事紹介をして、様々な男性・女性が面接を受けるのですが
面接を受けた人たちが、「そんな仕事あり得ない。」「そんなのおかしいわ。」「非人道的だわ…」と言っていて、
そのお仕事とは、、『お母さん』と聞いて、
あぁ、お母さん、ありがとう✨
と口々に言うという、母の日にお母さんに感謝するという動画なのです。
この動画を見て、泣きました
こんな過酷な仕事なんよねって、わかってもらった気がして…😭😭😭
これを約3年間やっていて、
子どもとの時間を過ごすことでたっぷりの愛情を注ぐのが子どものためだ。
みたいな話は、まあ現実無理やなって感じです
そんなことができるお母さんもいるのかもしれません。
私はそんなできた人間ではない。
正直、多くのお母さんは、疲弊し愛情を常にたっぷりで接することができないのが普通だと思っています。
ゆっくり食事もできないゆっくりトイレも行けない24時間休まらないことが365日続いたら、
疲弊します
だから、保育園預けて働くのが正解でもないですが、
専業主婦だったとしても、子どもを他の人に見てもらうなどの1人の時間も必要です。
周りの理解も必要です。そんな非人道的と言われるようなことをしてるのだという理解😅
家にいるだけだろう。昼寝もできるだろうなんて言われ、理解されていないと感じると絶望感が漂います


預けて子どもとの時間が減ることが、子どもへの愛情が減ることではありません。
ずっといても、そんな疲弊してると減ってしまいます😅
働いているお母さんは、過ごせる時間にどう関わるかが重要です。
一緒にいる時間に、お子さまと目と目を合わせてコミュニケーションを取ることや、ハグをして愛を伝えることなど、
時間は少なくても、ちゃんと愛されていることが子どもに伝わっていたら大丈夫です
様々な状況のお母さんとお子さんがおられると思います。
こぎつねのひだまりという
読んで頂き、ありがとうございました