妊活中。排卵日に夫とタイミングが取れないストレス | 札幌・豊平の子宮内膜症・生理痛・不妊の体質改善サロン

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● 妊活中。排卵日に夫とタイミングが取れないストレス

こんにちは、佐藤恵美です^^


ちゃんとタイミングを合わせてできるように、病院に通って卵胞の育ち具合もチェックして、先生にも今日明日とタイミングを取ってくださいねと言われた。


夫に「今日排卵日だからね」と伝えたのにも関わらず、帰ってきたら「仕事で疲れているから無理」と寝てしまった。


なんてことがあると妊活中の女性は、なんのために頑張ってきたのだろう、と絶望してしまいます。夫に八つ当たりしたり、喧嘩になってしまう、不信感が募るという状況も、わかります。


・なぜ夫がタイミングの時に協力的ではないのか?
・夫に協力的になってもらうにはどうしたらいいのか?
・どうやって伝えたらタイミングが自然に取りやすくなるのか?


男性が妊活についてどのような気持ちで参加しているのか、夫の気持ちを分析した上で上手にコントロールすることができるようになれば、タイミングをとるとらないによるストレスも、解消できるようになります。


まとめてみましたので、参考にしてください。


妊活に対する夫と妻との温度差



ひと月に一度の大切な排卵日。なんでその日にタイミングを取ってくれないのか?タイミング法をされている妊活中の女性にしてみると、正直憤慨してしまうでしょうし、理解できないことかと思います。


ではなぜその大切な日に、タイミングをとってくれない男性がいるのでしょうか?


それは夫婦のお互いがそれぞれ、妊活に対してのちょっとした意識の差があるからです。


妊活にするにあたって、男性側がとても積極的であることというのは、とても稀なことです。女性側が子供が欲しいと望んでいるから、自分も欲しくないわけではないし、じゃぁやって付き合ってみようかな。で始まるパターンがかなり多い。


芸能人やブロガーの妊活を見ていると、どの家族も男性はとても積極的。うちだけが全く協力的じゃない、と思いがちです。でもそれは違います。あなたが目にしているのは妊活成功者のものばかりではないでしょうか?


メディアもそういったものをやはり取り上げがちです。


でも女性は自分の年齢や将来的な計画や、様々なことを考慮した上で妊活始めよう!と意気込んで始めたり、焦って始めたりという場合が多い。
 

すでに妊活に対する温度差が、かなりあるのですね。



どうして排卵日の時にかぎってタイミングが取れなくなるのか?



男性は女性が思っているよりもナイーブです。ちょっとしたことにとても繊細で傷つきやすい。にも関わらず、女性の気持ちを察することができずに、鈍感だったりします。


・「排卵日だからタイミング」と言われると、しなければいけないというプレシャーになる

・前もって言われることで、興奮するということができず、気持ちが上がらない

・普段の性交渉ができていないのに、その日だけするというのが心理的に難しい


そのときくらいはどうにか頑張ってよ!と女性は思うでしょう。


しかし男性にとっては、気分が乗らないまま無理やりすると、性交渉自体失敗してしまうことも。そして失敗したことでさらにプライドが傷つきます。



もしかしたら失敗するかもしれない、と頭によぎった男性は、「今日は疲れたから無理」というのは、自分のプライドを守るための言い訳になっていることもあるのです。


夫にもっと妊活に積極的になってもらうには



そんなプライドよりも私の方がずっと治療で苦労しているのに、と思いますよね。自分1人で妊活できるのであれば、こんなに悔しかったりモヤモヤしたりのしないのに、と。


でも妊活は1人でできるものではありません。夫だけでも妻だけでもできません。


かといって「しっかり夫婦で相談して」とよく聞くコミュニケーションをとるというのも、なかなか難しいと私は思っています。


夫がどんなタイプかにもよりますが、全ての男性が積極的に取り組んでくれればいいですが、話し合いすらしてくれない男性もいるでしょう。


とにかく話を聞かない人もいれば、聞いたフリだけして興味を示さなかったり。話をし始めると「ちょっと用事思い出した」とその場から逃げたり。自分1人が独り相撲をしているように感じてしまうでしょう。


もちろんコミュニケーションを普段からしっかり取るのは大切です。しかしそれで妊活がうまくいけば苦労しないのです。


こういった場合は、私は妻が上手に夫をコントロールしていくことをオススメしています。

夫はあなたの家族ではありますが、こと妊活にあたっては重大なプロジェクトを任されたチームメンバーだと思いましょう。


職場でちょっと気の合わない、波長の合わない人とチームを組んで仕事をしなくてはならなくなった、と思い込むのですね。


仕事となると「あの人とは合わないのでできません」とすぐ言ったりできませんよね。どうにかできる方法を考えたり、うまく仕事を進められるようにどうやってコミュニケーションをとっていけばいいかな?と考えませんか?


どうやって伝えたらタイミングが自然に取りやすくなるのか?



同僚(夫)がどのようなタイプで、どう声がけしたり、対応することでやる気を出すのか?普段から観察しておきましょう。


自分を立ててもらいたいような人であれば、「今日お願いしたいけど、大丈夫かな?」と可愛く振る舞って、かつ相手を立てて扱う。


普段から真剣な話が苦手なタイプだったら、何も言わずに迫ってみたり。


あまり関心を持ってもらえない優柔不断なタイプには、実際の妊活がどんなことなのかを自分以外(病院やカウンセリング等)に話してもらうことで理解を深めてもらう。


雰囲気を大事にするタイプなら、普段からの回数自体を増やすことで、排卵日だけのプレッシャーを和らげる。


日々のお互いの気持ちを伝え合って、理解し合う努力をしていくことは大切です。それが一番理想的ですよね。


しかし元々は育った環境も違う他人だった夫です。人間関係は理想だけでは円滑にはなりません。どんな場面においてもうまくいくように相手の出方を考えつつ、事を進めていこうと考えることは必要になってきます。


「家族だからこそなんでも話せる関係でありたい
コントロールするなんてせずに正直に向き合ってやっていきたい」


その気持ちはわかります。でも正直に自分の気持ちだけをオープンにすることで、相手が機嫌を損ねてしまっては元も子もありません。


商談に行った相手先で失敗したら次はありませんよね?あったとしてもよほど大変な道のりになります。


相手にいかに気分良くなってもらうかで、得られる結果も変わってくるのです。


ひいてはこの行動が相手を思いやるということにつながるのではないか、と私は考えています。


妊活によって夫婦の関わり合いかたが変わって深まる



夫をコントロールするという言い方は、好まない方も多いと思います。


しかしこの方法を身につけていくと、今後の夫婦生活においても、色々な局面で役立つことが増えていきます。


結婚した夫とうまくやっていくということは、今後の長い人生、いかに夫婦円満に過ごしていくことができるのかという秘訣にもなっていきます。


自分の思った通りに動いてくれるように、夫を観察し誘導してくのか。自分の意見を通そうとぶつかっていくかで、結果は明らかに変わってきますよね。


自分の夫ながらよくわからない、我が家の場合はどうやってうまく妊活を進めていけばいいのかな?


そんな時は個別にご相談ください。他人の目を通すことで、案外簡単な解決方法が見つかることもありますよ。妊活中のお悩みのご相談も承っております。



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