こんにちは、佐藤恵美です^^
子供が欲しくても授かることができず悩んでいる人がいる中で、昨日の出川哲朗さんの番組「アイアムスタディー」で少子化問題に対する橋下さんの意見は、受け入れ難い人も多いのでは?
「子供を産もうと思っても産みにくい現状がある」
これがすでに話の原点になっているので、納得いかない、モヤモヤすると思う人が多数いたのではと思いました。

少子化問題を解消するには?
↓
フォーカスした先が、子供を産もうと思っているが産むのにためらっている人が多くいること。
↓
その人たちの悩みはお金の問題。
↓
だったら産めば産むほど税金が安くなれば、もっと産もうと思う人が増えるのではないか?
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フォーカスした先が、子供を産もうと思っているが産むのにためらっている人が多くいること。
↓
その人たちの悩みはお金の問題。
↓
だったら産めば産むほど税金が安くなれば、もっと産もうと思う人が増えるのではないか?
という図式。
もちろん全てのパターンにフォーカスして考えていたら、話がまとまらないから「子供を産もうと思っているが産むのをためらっている人」に絞ったのだろうなと思います。
ご本人がお子さん7人もいることも考えると、授かれないことには、なかなかフォーカスしづらいのかもしれませんね。
1人子供を授かるのに150回はしないとできない、とも言っていました。
まず回数もそうですが、性行為自体がハードルになっている人もいるということを、きっとしらないのだな、と思いました。
妊活しよう!不妊治療しようとなったらHをたくさんしたらいいと安易に考えている人は、まだまだたくさんいるということですよね。
それは健康でなんの支障もない男女であれば、の話になります。
男性側が勃起不全だったり、すでにレスの状態だったり。タイミングをとりたくてもとれない。そんなカップルだってたくさんいるのです。
では実際、「産むことにためらっている人」って、どれくらいの割合なのでしょう?
少し古いけどデータを探してみたら、確かに金銭的な不安というのが突出しているのがわかります。

(18ページ)
でもこれは結婚することへのハードルとは?という質問。
気になるのはこっちのデータで適当な相手がいないというところ。

(19ページ)
国立社会保障・人口問題研究所の第15回出生動向基本調査より抜粋
晩婚化が進んでいると言われている中で相手がいなければ、一般的に子供を持つことも難しいです。
相手がみつかるのが遅くなったから、妊娠しやすいと言われる20代に結婚できず、30代に妊活を始めるという数がどれだけいるのか調べたのでしょうか?
今や不妊に悩むカップルは5.5組に1組。推定ですがなんらかの不妊治療を受けている人は50万人だそうです。
そもそもなのですが、日本の働くという構図に根本的な問題があるのでは?と私は思ってしまいます。
いい会社に就職するために受験を乗り越え大学に行って、就職したらキャリアを積むためにもすぐに結婚なんてできないという風潮。
働く女性には、結婚出産を後回しにしなさい、と言われている現状があります。もちろんそんな内情を企業は否定するでしょうが・・・現場はこれが本当なのだとおもいます。
この少子化問題って実は簡単にこれを解決したらどうにかなる!という問題ではありません。とてもたった一つの政策でうまくいくとは思えない。
橋下さんありえないわー!と、私は憤慨するまで思わないけれど、いろんな絡み合った問題が潜んでいることを、もっと知って提起して欲しいと思った番組でした。

では実際、「産むことにためらっている人」って、どれくらいの割合なのでしょう?
少し古いけどデータを探してみたら、確かに金銭的な不安というのが突出しているのがわかります。

(18ページ)
でもこれは結婚することへのハードルとは?という質問。
気になるのはこっちのデータで適当な相手がいないというところ。

(19ページ)
国立社会保障・人口問題研究所の第15回出生動向基本調査より抜粋
晩婚化が進んでいると言われている中で相手がいなければ、一般的に子供を持つことも難しいです。
相手がみつかるのが遅くなったから、妊娠しやすいと言われる20代に結婚できず、30代に妊活を始めるという数がどれだけいるのか調べたのでしょうか?
今や不妊に悩むカップルは5.5組に1組。推定ですがなんらかの不妊治療を受けている人は50万人だそうです。
そもそもなのですが、日本の働くという構図に根本的な問題があるのでは?と私は思ってしまいます。
いい会社に就職するために受験を乗り越え大学に行って、就職したらキャリアを積むためにもすぐに結婚なんてできないという風潮。
働く女性には、結婚出産を後回しにしなさい、と言われている現状があります。もちろんそんな内情を企業は否定するでしょうが・・・現場はこれが本当なのだとおもいます。
この少子化問題って実は簡単にこれを解決したらどうにかなる!という問題ではありません。とてもたった一つの政策でうまくいくとは思えない。
橋下さんありえないわー!と、私は憤慨するまで思わないけれど、いろんな絡み合った問題が潜んでいることを、もっと知って提起して欲しいと思った番組でした。

きっと妊活や不妊治療をされている方は、この現状を肌身で痛いほど実感されているはずです。
でも個人が社会的な問題に、何か提案をしたとしても、結局は何も変わらない。そこの理解しているからこそをモヤモヤするわけですよね。
社会問題を解決することは私1人の力では難しいです。しかし・・・
あなたが抱えている悩みに対してのアドバイスや、一人一人の状況に合わせた提案をするということは、私にはできます。

ただ単純にお互いに忙しいということが理由でタイミングが取れない、でもお互いにその気はある!というのであれば・・・
単純にカレンダーアプリなどを利用して、お互いのスケジュールを把握できるようする。ラインなどでこまめに連絡を取り合うようにする。からスタートで改善する人もいます。
でも何度かトライしたけど仕事が互いに忙しくてすれ違ってしまい、夫とのタイミングがうまく取れない、夫から積極性を見られないという場合。
まずは排卵日とは全く関係ない日にチャレンジすることをお勧めしています。(全員にではもちろんないですよ)
そしてコミュニケーション不足が原因ということが多いので、普段どのような会話をしているか?やりとりしているのか?をお聞きして、コミュニケーションを少しづつ復活させる方法をお伝えしています。
妊活を始めると、今までなかなか甘えたり会話したりが上手にできなかった人が、突然意を決して「排卵日だからよろしく」と言ったりします。
ちょっとまってーーー!!
例えばあなたがお店に洋服を見に行ったとして、
「これ一番売れているから買ってください!」
と店員の人に言われたらどうですか?
私ならドン引きしてそのお店からすぐさま退散です。
これと同じことを、今日が排卵日です!となった女性はやりがちです・・・
普段からの積み重ねが「排卵日♡」というラインだけで、ちゃんとタイミングが取れるようになっていくのですね。
こういったアドバイスをお一人お一人の状況に合わせてしていますよ。
あなたもこんな時はどんなふうに言ったらうまくいくのかな?という悩みがあれば、ライン@にご登録ください。具体的に詳しいアドバイスが、個別にできるのでオススメです。
登録したことは誰にも見えないようになっていますので、ご安心ください。
合わせて体質改善や事例については、ニュースレターでもお伝え致しております。