妊活するのに会社や上司に報告する必要性はあるのか? | 札幌・豊平の子宮内膜症・生理痛・不妊の体質改善サロン

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● 妊活するのに会社に報告する必要性はあるのか?

こんにちは、佐藤恵美です^^


妊活はじめるのに、職場に希望を伝えた方がいいって風潮がある会社は多いようですが、実際のところは



・妊活していること自体伝えたくない

・伝えてうまくいけばいいけど、嫌味言われたりしたらイヤだ

・言ったはいいけど、すぐに妊娠するかどうかもナゾ



など悩むことの方が多いですよね。



ですので、なぜ伝えるべきと思うのか?伝えなかった時はどうなるのか?などを知った上で、どうするかを決めるのがオススメです。



職場への妊娠希望を伝えることについての情報を、まとめましたのでぜひ参考にしてみてください。


妊娠希望は職場に言うべきなのか?



妊娠希望を会社に言う必要はない。そして今すぐにでも妊活は、はじめるのが最善です。と私はお伝えしています。



なぜなのか?それは妊活は、とてもプライベートなことを多く含んでいるからです。



プライベートなことを、会社側が立ち入ることはできませんし、会社側が許可すると言う考え方自体がナンセンスです。



そうはいっても会社や同僚など、周りに迷惑をかけたくないと言う気持ちも、もちろんありますよね。わかります。



妊活することを職場に伝えるメリットとデメリット



妊活についての職場への報告について、一度整理してみるために、会社側や働く女性側としての意見をあげてみます。



会社側のメリット

・最適な人員を考え、前もって把握しておくことができる

・人材を育てる時間を考え、ある程度の時間を組み込むことができる

・産休育休を取るのであれば仕事の割り振りも考えておける

・やめてしまうかもしれない人材ということで育成がしづらくなる

・急に欠員が出るよりも前もって知っていればリスク回避ができる


女性側のメリット

・伝えることで治療等にあてる休暇の申請がしやすくなる

・妊娠した場合、仕事による負担の軽減や無理なシフト組みなど軽減される可能性がある


女性側のデメリット

・妊活っていうだけで、いろいろ夫婦生活を想像されそうでイヤだ

・妊活しますと言った後に、さんざん嫌味を言われたりしたらどうしよう

・働く環境が良くなればと思って報告したのに、前より悪くさせられるかも

・希望を伝えたのになかなか妊娠できなかった時、精神的に追い詰められそう


会社のことを考えて、よかれと思って伝えた妊娠希望が、思いもよらずに悪い方向へ向くことも、考えられますね。



でも本来、社員の欠員等の穴埋めというものは、会社が担うべきところのものなのです。



妊娠したからといって、全ての人がすぐに休む、やめてしまうというわけではありません。会社が本当に人材が足りない、新しく探さなくては、雇って教育しなくては、となれば引き継ぐ期間や方法はいくらでもあります。



会社側にもこの件については、甘えがあるのかな、と違和感を感じます。



そして女性側のメリットとしてあげられる治療等による休みの考慮をしてもらえるのではないか?ということですが・・・



妊活中の女性には法的にみても、その権利は認められていません。妊活をしたいという理由での配慮を会社に求めても、会社はそれに応じる義務がないのですね。



ただ、対ひととして考慮してくれるかもしれないという、その可能性は考えられます。職場が友好的な環境であれば、伝えておくことで休みを取りやすくなることもあるでしょう。これは、普段からの人付き合いや環境に委ねる形になります。



30代からの妊娠の確率



すぐに始めるべきというのは、妊娠したいとすでに思っている方すべてにお伝えしています。



芸能人で40代になってから出産している人もいるから、きっと大丈夫!というのはとても安易な考えです。妊活や不妊治療をしている人たちの全体から見ると、とても少ない%になります。



受け身で得た情報ではなく、実際の数字という情報を自分で調べると、その数字に愕然とすることがあるでしょう。



20代の女性が性交渉で妊娠する確率は、ひと月で25%

30代前半の女性は、ひと月で20%

30代後半の女性は、ひと月で10%

40代前半の女性は、ひと月で5%

40代後半の女性は、ひと月で1%



35歳を過ぎると急激に低下するというのが現実です。



年齢で焦って、特に望んでもいないのに妊活を始めよう!とするのではなく、家族計画をする上での、一つの情報としてとらえてみてください。



例えば今どうしても仕事が一番したい!という人であれば、例え年齢が上がって自然妊娠する確率が下がっても、その時はお金をかけてでも治療に専念して頑張ろうと思えばいいですし。


やっぱり仕事よりも家族を優先したいのであれば、自然妊娠する期間を考えて早めの行動に移るのがベストですよね。



妊活を望むのであればスタートしよう



どうしても周りの影響が気になるのであれば、やんわりと家族が増えることも考えいてるんだよね〜と、日常会話や雑談で盛り込む程度をしておけばよいでしょう。



結婚しているという事実で、会社側が考慮しているのが、本来の姿です。



あなたが子供が欲しいと望んでいるのであれば、そう思った時が妊活を始めるタイミングです。


まとめ


それでもまだどうしても悩んでしまいます、というのであれば、いま一度ご自身の家族計画を振り返られることもお勧めいたします。



自分たちを取り巻く周りの環境など一切考えずに、自分たちがどうしたいのか?



そして出てきた答えが今すぐにでも欲しいのであれば、妊活スタート!ただ年齢という理由で焦っているのであれば、もう一度妊活についてよく考えてみる。


自分でどう考えればいいか分からなければ、どうぞご相談ください。


もちろん最終的に決められるのはご自身です。しかし悩んで答えが出せない苦しさも、私は痛いほどわかります。


あなた自身の状況に合わせたアドバイス、経験者としての提案や、お役に立てる情報など、ご提供することが、私にはできます。



自分では思いつかない方法が得られることもありますよ。


サロンではこういったご相談内容もうけたまわっております。ライン@でご質問いただくことも可能です。

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