「淡い雪のように」 | 還暦も越えたあとは…

還暦も越えたあとは…

『おごらず、人と比べず、面白がって、平気に生きればいい』
樹木希林さんの生前の言葉だそうです。私もこんな風に生きたいと思っています。
アラカン女性/3つ年上旦那/社会人の娘/終活

この歌が一番、J-POPぽいかな。

歌詞とメロディがよく合っていて、無理して合わせてる感がないと言うか、、、、


音楽の知識がないので、いまいちわかってないのかもしれませんが、
このアルバムを全曲聴いたときに、
歌詞が先行で、あとから曲を付けた?と思った曲が数曲あるんです。

でも、全曲が曲が先に作られ、それに日本の作詞家さんたちが歌詞をつけてくれたんですね。
ヽ(゜▽、゜)ノ

なんで、私がそう思ったかというと、

曲の長さと歌詞の言葉数があってないと感じるフレーズがあったり、
メロディーラインにのることで、日本語のイントネーションがちょっと変だったり、

と感じた曲があるからなんです。
まあ、ど素人の感想なんで、何言っての~?かも。(笑)

で、この曲はそれが無い。
すごく聞きやすいし、耳に入ってきやすい。

ラジオで公開されてから、毎日聞いていましたが、

雪降って~~

と珍しく願っていました。
雪が舞い散る中、この曲を聞いたら、とても素敵でしょ。
(///∇//)

でも、今シーズンはもう無理でしょうね。
じゃんねん。

あと、前にも書きましたが、
歌詞のフレーズ一つ一つがちゃんと繋がり、歌詞全体の世界観を作っているところも好きです。
こういう歌が好きです。(≧▽≦)


そうそう、これもリード曲の候補だったそうですが、外して正解。
だって、発売日2月下旬だもん。
すでに春や桜のイメージした曲がいっぱい発表される時期だもん。
この曲は12月に出してほしかったな。
そしたら、雪舞い散る中、浸って聴けたのに。





「淡い雪のように」
作詞:

昆真由美


作曲:

Choi chul ho・Seo hyun il


作詞家 昆真由美のブログ
メジャー初採用の曲だそうです。


親分は

「今回のアルバムのなかで、これまでの2枚のアルバムに最も近いサウンドだといえるかもしれません。強くてかっこいい男性のイメージがあるんじゃないでしょうか」

と。

うん?どちらかというと、優しい男性をイメージしたけどな、私は。(笑)