「風」 | 還暦も越えたあとは…

還暦も越えたあとは…

『おごらず、人と比べず、面白がって、平気に生きればいい』
樹木希林さんの生前の言葉だそうです。私もこんな風に生きたいと思っています。
アラカン女性/3つ年上旦那/社会人の娘/終活

アルバム「モノクローム」の一曲、一曲について、感じたことを書いていきたいな~
と思っています。
最後までできるか、ちょっとかなり不安ですが。(≧▽≦)


で、なんで一曲目がこの曲?って、思うよね。

アルバムを手にとって初めて全曲を聴いたときに、この曲で切なさが増して、思わず泣きそうになったからです。。゚(T^T)゚。

最初はスローな曲で苦手かも・・・と感じたけど、
グンの切ない歌声と歌詞が胸に迫って。

親分は、別れてもこんな思いをする恋をしたことがあるんだろうな・・・・と。

私はそんな恋をしたことがあったけ??

あ、あったな・・・
↑遠い目をしながら思い出しましたよ。( ̄ー ̄;

そんなはるか昔に感じた感情を掘り起こされました。(≧▽≦)




この曲に関する情報、すでにご存知でしょうが、参考にまとめておきます。


「風」
作詞:

Satomi


作曲:

Choi chul ho・Seo hyun il



作詞家SatomiさんのTwitterより

作詩屋 Satomi 

@LyricSatomi

音符数の少ない楽曲だったので、非常に行間の多い感じの歌詩になってます♪ 〝風〟は行間の多い詩世界となっているので、その行間に感情を入れて楽しんでいただくと超せつなくなります(苦笑)



親分のインタビュー記事より

感情を込める。そのために全てのエネルギーを使って歌ったら、ヘトヘトに疲れて。帰りの車の中で倒れてしまいました。




ほかの作詞とボーカルディレクションをした小川さんのブログによると、日本語の発音がしやすかったこの曲を一番初めに録ったそうです。心配されていた親分の日本語の発音も完璧で、スムーズに録り終わったそうです。
小川さんのブログはこちらから