「モノクローム」 | 還暦も越えたあとは…

還暦も越えたあとは…

『おごらず、人と比べず、面白がって、平気に生きればいい』
樹木希林さんの生前の言葉だそうです。私もこんな風に生きたいと思っています。
アラカン女性/3つ年上旦那/社会人の娘/終活

うなぎ界が「モノクローム」発売に向けて沸く中、それを眺めながらいろいろ考えていました。

バレンタインファンミに参加したうなぎさん達の感じたこと。「可愛い、ステキ~」という声に混じり、「元気がない、ムリしてる」と言う方々も。

私の感じたソギは、そのどちらとも微妙に違うかな。
同じ日に同じ会場にいても、こうも違うのかな?と。


そしている内に、深く追わない私にもプライベートの情報があれこれ入り。

そして、またよく分からない親分のツイ。

あ~又か、って。(^^;;

今、親分はどうしてる?
元気に遊んでる?
ムリしてる?

そんなことを想ってたら、ブログを書く気にもなれず…

でもね、あれこれ想っても、正解は親分本人にしか分からない。

毎日のように会う同僚でも
親しい友人でも
内面までは分からないことは多いよね。
まして、親分は……。



そんなこんな中、やっと届いた
「モノクローム」。

よし、これを聞いてテンションアップアップ
と思ったら。

聴いて、切なくなっちゃた。
(T ^ T)

どんなアルバムか、散々聞かされてきたけど、ホントに此処まで、切ないとは思わなかったよ~

歌詞も曲も、親分の歌い方も、切ない。


もちろん、親分が書いた歌詞じゃないし、

「僕自身のそのままのストーリー歌うよりも、キチンと加工して包装された世界観を歌いたかった」
「そうすることで結果的に、ありのままの気持ちが伝わりやすくなるというか」

と、インタビューに答えるから、そのままでは無いよね。

でも、親分が歌詞のテーマや設定を作詞家さんに依頼して、相談して、決めた歌のアルバム。

こんなことを想っていたんだ…、
と想うと切なくて。

でも、それを一人で抱えず、外に出すことにした親分。
まだまだ、いろんな想いを抱えてるとしても、やっぱり強くなった気がする。

親分はみんなの知らない自分を出すと言ってるけど…

うなぎの多くは知ってるよね。

親分の二面性。いや、多面性?

強いようで、弱くって。
大胆で繊細で。
自身を前に出すけど、人にも気を使う。
頭が良いようで、バカなこともやる。
(^^;;

実年齢より大人で、時に子供で。


そこが、親分の魅力なんだよね。
あ、私にとってはね。(笑)


今迄あえて出さなかった隠?弱?な部分を、ありのまま出すことにした親分。

やっぱり、大人になったのかな。

そんな親分のアルバム、じっくり、じっくり聴いていこうと思います。

でも、一回聞いて思ったこと。

今回のツアー、だいしょうぶ?
かなり歌唱力問われるよ?
歌の練習してね~親分。(≧∇≦)

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