そうだ、コメントで「家にかえろう」の読み方は「うち」ですか「いえ」ですかという質問ありましたね。
僕の記憶では「うちにかえろう」でしたね。現場でもそう言ってましたね。
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私はなんとなく「うち」って読んでました。
さびだけ先に公開されたときに、カレーとかシチューのCMを思い出してしまって(笑)
○○○食品さんとか、CMの曲にどうですかね??
(≧▽≦)
てな感じで思っていた曲。
いざ聴いてみたら・・・
歌いだし、思いっきり切ないじゃん。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
グンがスランプに陥ってた時って、こんな感じだったのかな?
大きな何かがあったわけでも無く、でも、不意に涙がこぼれる。
自分でも分からない涙。
自分でもわからない落ち込み。
不意に全てが灰色に見えて。
昨日までの日々が嘘のように感じられて。
いつも前を向くことだを考えていた親分。
スランプに落ちた時、親分自身、人一倍驚いただろうな、、、、
うなぎになり始めのころ、
いつもいつも頑張る親分
後悔はしないと言い切る親分
ワーカホリックのように仕事を詰め込む親分
その反面、どこか不安定なところも見え隠れして
いつか、ポッキと折れるんじゃないかと思ったこともあったけど。
でもね、
スランプに落ちたことも後からだけど話してくれて、
今、心の中の不安や葛藤もさらけ出した、親分。
強いね。
ドラマ「きれいな男」の制作発表会でも、感じたこと。
親分の中で俳優業は特別で、一生涯の仕事と思っていること。
でも、アジアでは人気でも母国での評価はいまいちで。
それを臍を噛む思いでいると、私は感じてて。
でも、そのことを口に出すことはないと思っていたのに、
制作発表のときに「ぐんちゃんでは無く俳優チャン・グンソクの名前を取り戻す」と公言してたね。
中には批判的な態度をとるマスコミもいる中で、
ドラマの制作発表にしては緊張した顔で。
その時に
なんてこの男性(ひと)は強いんだろう
と想ったよ。
そんなこんなで冒頭切なくなる曲だけど、
曲が進むにつれ、歌詞も曲調も明るくなって、アルバムのラスト曲としてはほんといいよね。
この歌は、
親分が思い描いている夢、理想たちが、ちょっと休憩してる親分を励ましてるようで、
うなぎたちが親分を想っているようで、
切なく、でも暖かい歌です。
いつも、笑ってなくていいよ。
ときにはすべて投げ打ってもいいよ。
それでも人生は続くし、
自分を自分で捨てなけれ、また、歩けるからね、親分。
そして、
「ただいま」って、帰ってきてね。
↑これ、劇萌えですよね。(///∇//)
あと、途中から入るスナップ音、好きです。
曲が明るくなっていい感じ♪♪
これ、小川さんによると
親分と作曲家チェチョロさんと、小川さんでやったそうで、親分は両手でやったとか。
そう聞くと、さらに愛おしいさが増すスナップ音。(爆笑)
でも、私、これ出来ないんですよね。
ライブで親分に
いっしょに~~
って言われたら、どうしましょうね?(^▽^;)
「家に帰ろう」
| 作詞 : Luna(井上紗矢香) 作曲 : Choi chul ho・Cho Yong Hoon |
「何ひとつ恐れてなかった 無我夢中で生きていた」というフレーズは、これまでの僕の人生を象徴してるかも。現在の僕の、ものすごく正直な姿がここにあります。
と。
