もう、次のダイエット法を探さなくていい
自分で身体と体重を整える食生活をつくる
管理栄養士・佐藤由美です。
================
身体の仕組みを知りながら、
自分に合う食事・量・生活習慣を見つけ、
自分で身体と体重を
整えられるようになる食生活を
一緒に作っていきます。
【栄養学を学んでも、料理は分からなかった。】
昨日は、
のことを書きました。
今日は、料理について。
栄養学を学んでいた頃のわたし。
実は
料理が全然できませんでした。
包丁が扱い方もよく分からない。
怖い。
何を買って
何を作ったらいいか分からない。
どのくらい味を入れたら
おいしくなるのかも分からない。
栄養の知識はあっても、
それを毎日の食事に
どう使えばいいのかは
分かりませんでした。
調理実習では、
手際よく動く同級生を見て、
「すごいなあ、」
と思う。
友人の実家に遊びに行った時には、
友人がお母さんと一緒に
自然に夕食作りをしている。
そんな姿を見て、
「ああ、わたしって
日常で食事作りに
あまり関わってこなかったんだな。」
と、初めて気づきました。
じゃあ、
一人暮らしの家で練習してみよう!
と、やってみる。
けど、
続かない(笑)
料理の本を買ってみる。
はかりや計量スプーンを買ってみる。
食材もそろえてみる。
でも、
本のとおりにやっているつもりなのに、
なんだかうまくいかない。
「なんか違う」
「なんかできない」
そんな時間を
長く過ごしました。
今ならわかります。
栄養学を学んだからといって、
毎日の食事が
自然と作れるようになるわけではない。
料理も
食事の組み立ても、
実際にやってみて、
失敗して、
ひとに教えてもらって、
また試してみる。
わたしの場合は、
そうやって少しずつ、
身についていきました。
ひとに教えてもらって、
手を借りて、
「そうやってやるのか」
と知って、
「今度はこうしよう!」
と試してみる。
その繰り返しで、
少しずつ
自分でできることが増えていきました。
今では
毎日の食事を作ることが
当り前になっています。
でも昔のわたしは
全然そんなふうではありませんでした。
栄養士になったから、
できるようになったわけでもない。
生活の中で、
仕事の中で
何度も食事に関わりながら、
少しずつ
自分なりの
やり方を身に着けていきました。
だからわたしは、
知識を知ることだけではなく、
「じゃあ、それを
自分の生活の中で、
どう使っていく?」
まで一緒に見ることを
大切にしています。
知識だけでは
生活は変わらない、
実際の暮らしの中で、
使える形になって、
初めて自分のものになっていく。
わたしはそんな風に思っています。
そう思っています。
気になる方は
無料体験セッションでお待ちしています。
<無料個別相談>
9月分 満席✨
10月分 9月末より募集いたします。
セッションにて、
あなたとお会いできますことを
楽しみにしております。
☆公式LINE☆はこちらから
最後までお読みいただき
ありがとうございました![]()
佐藤由美
