からだの声を聴く | 丁寧に生きる

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ニックネーム

福岡県在住
一児の母

ファッション・美容好き
写真好き



きのうの思い付きで集まった人たちと
からだの声をじゅうぶんに聴いたよ。
 
からだはね。
めっちゃ繊細でいっぱい感じてるの。
感じられないのは
わたしが私のマインドに引っ張られ
不安、恐怖、心配に振り回されて 
過去や未来に行っているから。


でもね。
からだは過去に行けないよね
未来にも行けないよね

思考だけが旅をして
今世わたしが大事な器だと決めた
この身体から離れてしまうんだ。
 
 
だからだんだん、五感が鈍くなる
回線が途切れる


でも大丈夫だよ!
ただ数十分からだを感じる時間をとれば
戻ってこられるんだ!
 
マッサージでも
ストレッチでも
ヨガでも
呼吸でも




じぶんでスリスリ撫でて
じぶんにトントン背中を叩いてあげて
じぶんにヨシヨシ頭をさすってあげる


 
なんでもいいけど
ただマインドに引っ張られるんじゃなくて
体の感覚に注意を向ければいいんだよ

そしたらね
そしたらね
欲していた答えがね
自ずと訪れるよ。




それはね
私自身にしか分からない形だけど
だけどすっごく優しくてあったかいんだー
そして何故かめっちゃ
しっくりくんだーーー


だからこうゆう時間は大事
そしてこの感覚が
日常でもだんだん長く
占められるようになる

それを「イマココ」を味わうことで
気づいた。
 
 
瞑想状態が日常でも
広がっていることに
最近気がついた


それが嬉しい。
からだを使って
いっぱい体験してきて
これらが今も
辞められないのは
気持ちいいから!
 

この気持ち感覚を
日常生活に落とし込むのが
難しいと思い込んでいた。




でも難しくはなかった
意識をからだに
からだと対話するように
向けるだけ。
具体的に話すと



今わたしどう感じてるんやろ?
と体感確認むけると

「暑いから靴下脱ぎたい」とか
「シャツやストッキングが
窮屈だから部屋着に着替えたい」とか
「肌寒いから上着を羽織ろう」とか
そんな地味なこと。



ささやかや声だけど
SNSやテレビや
周りの人
家族やパートナーでさえ
目を奪われ続けてたら



正直からだの細やかな声なんて
ぜんっぜん気づかない。涙🥲


だからもっとじぶんの
からだにフォーカスを向けよう!


どんなに大切な存在が居ても
わたしは今何を感じてるか?
どうしてほしいか?




日常こそすごーーーく大切
日常の一コマ一コマ
一瞬一瞬を
大切に大切に
からだと対話していたら


気持ちいいの連続がある
なんだかご機嫌
なんだか気持ちいい
が続いている



もちろんそうじゃない事態にも
なるけれど
それもまたよい
不完全でいい
完璧じゃなくていい
その幅があるから


この瞬間のじぶんの心地いいは
膝を立てること?
座り直すこと?
クッションを置くこと?
なんだろうね?



あと
気持ち悪い状態が続いたあとの
気持ちいいがあるからこそ


気持ちいいは
マジ最高!
により感じると思う。


だから行ったり来たりしていい!
いつも気持ちいいは続かなくていい!


まず
じぶんの周波数
=ご機嫌度数
あげよう


それが
からだの心地悪さ
気分の悪さ
病気、いろんな現象を
変えていく。


自分の扱いを変えていきたいね。