沖縄でヨガと瞑想とコーチングのセッションを
しているメグです。


ヨガ × 瞑想 × コーチング 


それぞれの持ち味を最大限に活用して

身口意(しんくい)を揃える


※やること(身)言うこと(口)思うこと(意)


『行動と言葉と思考を揃えて主体的に生きる』

ためのプロセスをご提案。


ブログへのご訪問をありがとうございます♡


 
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子宮頸がんの一歩手前 
『高度異形成』や『上皮内がん』
癌のステージでいうなら『0期』と
診断されてから4ヶ月。


ようやく入院〜手術となりました。


診断名称は
CIN3/HSIL classⅢb


自身の記録含め、
同じ病気を抱える方やそのご家族の
参考になればと思います。




発見のキッカケについてはコチラから




6月に診断が確定し、手術室の空き状況などから
8月頃に手術しましょうとなるも、


術後は1週間ほどの安静が必要とのことで、
入院を含めると10日間ほどの
スケジュール確保が必須。


私の予定が詰まりに詰まっていたため
今月の手術となりました。


診断確定から
手術を4ヶ月も先に延ばせるというのは
緊急を要する状態ではないこと。
 

また開腹手術ではなく
内視鏡を使っての円錐切除術ということ。
(子宮の入り口を円錐状に切除する術式です)


入院期間も2泊3日という短さから、
 

そんなに大した手術では無いんだろうと
軽く考えてました→結果、けっこう大したことあった🤣


患者の取り違えを防ぐため、

ネームバンドとバーコードで二重チェックです



・入院初日 
15:00に病棟入り。
食事はOKだけど深夜0:00以降は水かお茶のみ


・翌日 
手術当日は朝から絶食、
午後0:00以降は水やお茶もNG & 点滴スタート
手術の時間は当日連絡にて決定


・翌々日 
水が飲め朝食も摂れ(体が回復した証)
術後診断で出血が無ければ午前中に退院


入院前にこんな流れの説明を受け、

渡された『入院の手引書』に沿って

持ち物の用意をして病院へ。



個室を希望するも、産婦人科のため個室は

出産直後のお母さんが優先のため大部屋になりました


出張から戻った翌日からの入院だったので、

出張セットにパジャマを足すくらいで準備は完了。



2泊という短さ、そのうち1泊は

術後で動けない状態らしいので、

基本的なお泊まりセット1泊分で済みました。



病棟に入ったら夕方頃に

麻酔科の先生から

術中の麻酔についての説明があります。



病院によっては入院前に行うところも

あるようですが、

私の場合は入院当日に説明を受け、

同意書への署名をしました。



本来なら胸から下の脊椎麻酔で行うところ

ビビリの私は全身麻酔を希望。



あっさりOKが出たので全身麻酔でいくことに。

脊椎麻酔で胸から下の感覚が無くても

意識があると変な緊張感を伴うので一安心でした。



ご飯100g・ほうれん草のお吸い物・茹で豚肉ガーリック風味

ブロッコリー・根菜の煮物



午後6:00 晩ご飯です。


足りない


普段からよく食べる私にこの量で足りる訳がない…



ご飯100gってこんなけなんだ…と愕然。

普段食べてる量は

軽く200gを超えていたことに改めて気付き、

一口一口噛み締めて食べるも、


やはり足りない。



飲食の規制は掛かってなかったので、

食後に病院のコンビニで買った

おにぎりを食べ凌ぎました。



午後10:00 消灯。



手術前夜は緊張して眠れない人が多いので

希望すれば安定剤の処方もあるとのことでしたが、



夜になって出張先で撮影した動画を編集したくなり

眠気が来るまで取り組むことにしました。



枕元に豆電球くらいの明るさのライトがあるのが助かりました。

大きなライトは周りの迷惑になるので使わず。



この編集作業が功を奏しました。


目と脳のリソースを使い切り
疲れ果てて就寝。


ものの数秒で眠りに落ち
翌朝6:00に病室に明かりが灯り
起床時間となりました。


手術当日は朝から絶食。
午後0:00まではお水とお茶はOK。
この時間から点滴が始まるのですが、


朝の身支度後からお昼までは

暇です。

昨晩の編集作業の続きに取り組みます。




午後0:00  看護師さんが
点滴を装着しに来てくれました。

ここからは水分の摂取もNG。

気になる手術スタートの時間を尋ねるも、

『まだオペ室から連絡がないので何とも…』

とのお返事。




編集作業を進めていくうちに、
もっとあーしたいこーしたいと
完成欲が高まり出し、

まだ途中段階だったので
手術までに完成させる!と目標が立ち、
更に作業に没頭。


午後3時になってようやく、


『このあと4時過ぎからのスタートになります』と
時間確定の伝達が来ました。


当日の待ち時間、実に8時間!


長い…ですよね、フツーに考えると。


私の場合、目標を持って没頭できる
作業があったので助かりましたが、


特にやることもなく、
ただ手術のスタート時間の連絡を待つだけだと
相当キツかったと思います。


この編集作業のおかげで、
手術前に緊張を覚えることは一切なく、
むしろ『こんなに時間経ってた!?』と
驚くほどでしたが、


特にやる事がないと、
手術への不安や恐怖、緊張ばかりに目が行き、
どんどんその部分が増幅されて
手術前の段階でグッタリとなりそうです。


時間になり、看護師さんとともに
点滴台を連れて歩いてオペ室へ。




いきなりイラストになりますが、まさにこの通りでした。



この後、オペ室に入った時に初めて
手術への恐怖や不安が一気に湧き上がり

痛くないよね?失敗とかないよね?
ドラマのような『心拍数低下!』とかならないよね?

一瞬にして思うと同時に
いよいよ始まるんだという緊張を覚えました。


手術台に横たわると
全身麻酔のマスクが被せられます。


『2〜3分したら麻酔を注入します。
深ーく息を吸ってください』


仕事柄、深い呼吸はお手のもの。
口元に苦味を感じ始めました。


その②へつづく。

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