いよいよDay3の後半です。
This was my first pilgrimage to Santiago.
これは私の生まれて初めてのサンティアゴ巡礼の物語である。
I feel that I was led by God to walk from Compostela to Muxia and then to Finisterra.
I would like to thank everyone who made it possible for me to walk the pilgrimage from as far away as Japan to Santiago and to come here.
ついにメリデだよう~!!
経験者さんたちから、タコ情報をきいていたので、ここで食べる!と、きめていましたw
日本より柔らかくて、おいしいタコです。
いつも軽く済ませる私も、今日は食べるぞ~!
タコとパンとジュース。それでもおなかぱんぱんになるのよ。
すっごくおいしい、そしてソルティ~!!
空腹に染み渡る、汗をかいた後に塩気がうんまい!!
最高のご褒美です。
食事の時間に、ブラジルからの巡礼の方と仲良くなりました。
四国に興味を持ってもらうたびに、ふと心配になることがあります。
今、コンビニ飯が続いたり、四国の道中では、こんなにカフェや食事が極上な区間は、すくなくなりつつもあって、ぜひ、四国にも来てみてね、といいつつがっかりしないといいな、と思う。
よく、空き家に泊めてくれたり…もあるけど、衛生状態がよくなかったり、布団も使いかけでばらばらだったり…シャンプーも洗濯機もない、食べかけや痛みかけの食品が入った冷蔵庫に、「好きなもの食べてすごして」と、いわれて閉口したこともあった四国での出来事。
例えば、事前にそういう状況だけれど、雨風しのげるからどうだい?と言われるのと、何も説明なく、使っていない家を自由に使って…だけで、ついてからお店もなくその状態のとき…他人を入れるときの、おもてなしや、相手にとって快適かどうか、にも気を配れるといいのになって、四国では感じたことがあったのです。
ココが、修行として受け止めてすごす旅と、自分を癒す旅として歩く人の視点の違いでもあるとおもっています。多分、10年前の私は、なんでも修行と思って受け止めてきた。
いまは、そこまで自分を苦難においたり、非快適な状況に置くことがいいことではないよね、って自分を大事にすることとのバランスもとるようになったから。
ま、みんなちゃんと宿を使うか、安全野宿だろうから、そうそう、こういう思いは、海外勢はしないような気がするんだけれど、念のため。
(みんな翻訳して読んでるでしょ。何となく察して頂戴♥私の気持ち)
サンティアゴの巡礼の話にもどします。メリデのタコ屋さんは、日本に友達がいるそうです。うれしいねえ。
納め札が柱にもありました。
タコやさん、写真とらせてくれました。うれしいよ。
YouTubeからかな、デビルフィッシュっていうんだと教えてくれましたね。
名物たべて、久しぶりにゆっくりがっつり食べた気がします。
軽食続きだったからか、胃袋が小さくなっていたのか、タコとパンで腹が満足する。
お土産屋さんで驚きの発見
しみじみ思うんですが、見つけたときにかわないと次に同じものにめぐりあわないの。
ポルトマリンがポーチなどはおおかった、逃したたな。
とはいえ、歩いているときは荷物を増やす気にならないもんね。
ポケモンも巡礼している…
この日は、移動遊園地が来ていたり、通りにミニマーケットが出ていて巡礼の石柱が、ここでまるのところが途中でかくれていたんです。
この噴水曲がったあとで、あれれー?みたいになりました。
で、1本内側に無事にはいれました。
多少、道にそれても、戻れるのはありがたかったなあ。
そして、サンタマリアのまち
ここで、不思議なフラッシュバックがありました。
あのね、オレンジっぽい煉瓦の1軒家で、バラがいくつかうえてあるお家。
すごく記憶にあるんだよね。住んでいたような。
そして、自分はくるくるまき毛だった気がするんだけど…
という摩訶不思議な感覚です。
あとね、とってもハンサムな男の人をおぼえているんですよね。あれ、だれ?
カラフルで素敵なホタテ貝。
お土産にこういうのもありかな。私には、ちと高いのよ…。
家族のハンドメイドで充分です、と写真撮らせてもらいシールだけ購入。
進んで生きましょ。
青空休憩と青空洗濯場。
奥の方のマダムは湧き水と石の洗濯板でごしごしやっています。
スペインは、わりと洗濯板がポピュラーに活動している。
わりと手洗いでひもにびろってかけて、かわくんだもん♥もんだいないのよ。
可愛いミニ穀物庫。
ちっこいな、かわいい。
でたでた、まどわしの矢印
川の水で足を入れてすずむギャルや水浴びの人もいました。
冷たくて気持ちいいです。
癒し時間です。
木々と自然に心底癒されています。
しばらくいくと、田舎道のくだものやさん。
小さなショットで果実酒かな?ワインかな?も売っていました。
私はくだものを。
巡礼のみんな水分補給に果物や、ちょっとワインに舌鼓。
台湾や韓国の方とヤコブさんについて話したり。
ミカン美味しいね。
暑くなってきます。
帰国してから知りましたが、ガリシア州と青森は緯度がほぼ同じだそうです。
どおりで気候が身体にあっているわけです!朝晩ひやりで、昼が激熱で、ねぶたのシーズンの青森そっくりで、お盆を過ぎるとひえーるのもそっくり!なるほどね。
生まれた場所と同じ気候の場所の食材で体調もいいわけだ。
メリデから6キロは来たのね。
目的地まで、まだこのくらいあるね。
あと1時間半くらいかな。
小さな教会で子供たちがスタンプを押してくれました。
納め札に興奮してくれてうれしかったね。
ここまでこれて、神様のご加護に感謝してお大師様にもよろしくお伝えくださいと、手を合わせました。
この区間は、幾度か、道の選択がありますね。
この区間から満身創痍の方も少なくないなと見かけています。膝のサポーター、泣いて座り込む足の豆の痛い彼女、慰める彼氏。まひのある手足で杖を操作しながら1歩1歩大事に歩く女性。
アイシングしながら歩く人もいました。ゴールも今日明日の区間です。みんなみんな力を振り絞って歩いている。
ほどなくうつくしい橋と水の景色。
午後は暑いので、ここでもまた水遊びの人たちをみます。
足を冷やしたいものね。
牛ものんびり、巡礼だもーとみています。
他の巡礼さんに写真撮ってもらいました。
ね、きれいな川でしょ。癒されました。
他の巡礼さんと一緒に写真もとれました。うれしいな。
ドイツの方だったかな、記憶違いだったらごめんなさい💦
けどね、ここのお水でタオルを冷やしてふいたら、翌朝ちんくいでてた💦(小さなプランクトンなど水の中の生き物の子供に噛まれると小さいプチプチが出ます)ハワイの海以来の久しぶりのやつ💦
それだけ、ミネラル豊富な水だったってことです。
で、この後、じわーッとずーっと登り坂で腰が曲がって歩く私が、おばあちゃんみたいで、10代スペイン女子にうわ~って、どん引きされつつド根性です。
だっておばあさん歩きの方が登坂はつらくないんだもん。
登り切って腰を伸ばします。
この日もスポーツタイツにすればよかったな、
けれど朝寒かったので白パンツにしたんです。
この楽しい日々も着実にゴールに向かっています。
互いを励まし、ブエンカミーノ!声掛けがうれしい道のりでした。
アルスーアのまちにはいりました。
この町だと、雑貨、洋服、雨具、いろいろそろいます。
スーパーも大きいものがあるし、コンビニもあります。便利!
巡礼キャラもいます。
アルスーア到着!!
ここのアルベルゲがいちばん最高でした。
Ultreiaという宿で、めちゃめちゃきれい!!
シャワールーム広い、車いす用のシャワールームもある。
宿泊の部屋のエアコンがきいていて最高!!
キッチン使いやすい、カトラリーも使いやすい。
洗濯機も使わせてくれました。最高。
料金は、14ユーロ(2300円くらい)
食事はスーパーで買って自炊。
巡礼者が使うからかな、ヨーグルトって8個くらいつながっているんだけど、ここでは1つ売りもスーパーにあってありがたし。スイカの2.5ユーロに惹かれましたが4分の1は食べきれないしなーと、シェアすればよかったね。
で、おなじみスモモさんでした。
あと久しぶりのリンゴサイダー、カスという名前w
私は、カバーやシーツをつけて、更に持参の手拭いで落ち着くようにしています。
神峯寺の手拭いとマダニスプレーで万全で寝る。
チビトカゲとこんにちわ。
ゴールまで、このくらいまで来ているということです。
サリアから80キロは歩いてきた。
うれしい、うれしいです。
28キロ、気温上昇の中歩いて少し疲れ顔。
とはいえ、早くに休んですぐに回復できるんです。
それがありがたい時間サイクルです。
Day4に続く、








































