This was my first pilgrimage to Santiago【Day3】 | へんろ歌手の日々の歩みと音楽

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This was my first pilgrimage to Santiago.

これは私の生まれて初めてのサンティアゴ巡礼の物語である。

 

I feel that I was led by God to walk from Compostela to Muxia and then to Finisterra.

 

I would like to thank everyone who made it possible for me to walk the pilgrimage from as far away as Japan to Santiago and to come here.

 

いよいよのDay3です。

パラス・デ・レイからアルスーラまで28キロ
 
距離もあるので、朝早くからと言っても、この暗さで7時なんですけどね。

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前回までのお話はこちら

 

 

同部屋の人たちも朝早いタイプでよかった!

他の部屋の人たちも、続々と出発しています。

 

わりと早朝タイプは、ガチ勢が多くて、大きなリュックで歩いていきます。

この日は、メリデを抜けてアルスーアまでを目指す3日目。

 

四国遍路より疲労もなくあるいています。

 

写真の店は早い時間でもペリグリーのメヌーが食べれるそうですので、覚えておくといいかも。

自炊で充分満たされていて、今のところポルトマリンでしか体験していませんが。

 

次のまちへ向かう道で、石柱をみつけました。

朝から開いているお店の明るさで見つけられたような気もします。

 

この石柱に関しての実際に歩いてみての個人的な感想は、以前に書いた通りです。

景観と交流と、いろいろ考えちゃいますよね。

 

ありがとう!パラス・デ・レイ。アルベルゲにも泊まれて、子供も宿泊できる宿で、にぎやかでものすごくたのしかった。冷蔵庫の私の食料ジップロックの「YOSHIKO JAPAN」っていいながら爆笑してる子らがめちゃ可愛かったのよ。

ヨシコジャパーン!覚えといてください、スペインの子供たちよ。

 

歓喜の丘もこんな感じなのかな。

余談ですが、ゴール近くの歓喜の丘を見逃しています、私は。

 

ヘッドライトがあってもいいくらいの暗さw

けれど、携帯でちょっと照らすぐらいでも充分です。^^

 

部屋で巡礼路でつけた人がまぶしすぎた、の声をリサーチで知り、今回は持ちませんでした。まあ、目が慣れてくるからね。うんこさえ踏まなきゃ、困ることない。

ガリシアを歩いているんだねえ。

 

前を歩いているのは、上のベッドにいたお兄ちゃん。

多分、入り口側だったから、ちょこちょこ私が起きるたびに目が覚めちゃったんだろうな。

 

しばらく、一緒でした。と言っても巡礼者同士、ワイワイ会話になるのは昼間くらい。

 

朝は景色を楽しんで、自分の世界を静かに楽しんで歩くのが、ガチ勢にはおおいかな。

 

数人でいても、ここにここのペースで、あとでバルでまた会うみたいな。

分別ごみ箱。アルベルゲのキッチンもこれでした。生ごみはいずこ?それがわからなかった。外へ、のっぱらへ、だったのかな。

 

だんだん日が出てきましたが、一度、早朝にあいているカフェを逃したら、その後しばらく開いてなかった。タイミングなんだな。

そこから15分くらい歩いて、ほどなくバルがありました。
 
ふっわふわのミルクとビスケット。幸せ。
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あたたかくて、冷える朝にはおいしかった。

 

朝はミルクコーヒーか、生絞りオレンジジュースのどちらかをいただいていました。

 

ビタミン補給がよほど日本にいるときより万全でした。

 

肌状態のいいこと、いいこと。

 

あ、巡礼のキャラクター

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ちょこちょこ見つけながら歩きます。

 

すがすがしくて、肌の中から透明感が出てくる不思議。

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目にする景色と環境で人は変わる気がします。

 

そして、四国遍路もサンティアゴ巡礼も、歩くごとに若返る謎。

 

朝日の神様が見えてきました!美しい~!!

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光に向かって進む喜びに歓喜します。

 

絶妙な石積み。まるで恐山状態。

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こういうのは、何となく誰かが始めたら、なんだろうな。

 

木立の美しさが最高に癒される。

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てくてくと歩く、ストックが自分を支えてくれている。

 

これ、伝わるかしら。顔くらい大きな松ぼっくりなんですよ。

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こんなに大きいのあるんですね。

 

動画をこまめにとっておいて帰国後につなげようと撮りためました。

予想通り、道のりの様子のわかるムービーになり、大成功です。

 

ヤコブさん再び。

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とぼとぼ歩いていた、韓国の女の子に撮影してもらいました。

 

ひとりで、軽装でした。きっと、ずーっと歩いてきて、ここからは~なのかな。

よく休んでいる様子もみかけたっけ。

 

大きな牧羊犬、本当におとなしいの、賢いの。

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犬の暮らしは、とても良い環境があるスペインです。

 

電車にも乗れるし、ショッピングモールにも入れます。

 

蠟のスタンプは、割れちゃうかなっておもって体験はしなかったけど、おしゃれね。

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この後も巡礼道に、ポツンとテーブルを置いて座っているおばちゃんとかいて、このスタンプがあったりするんです。

 

小さな教会でスタンプをもらいます。

ここでもかわいい子供たちに出会いました。

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しばらく歩くと、橋を越えていく。

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もうね、まるで絵本の世界です。

 

この日の自分は、芝居公演用の白ズボン。

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基本的に、寝るときにきていたものをむくっと起きてすぐでるので、前日から来て準備の感覚です。

 

美しい木立ち、土ぼこりで少しずつ靴が汚れてきましたが、さらっさらの地質ですから、パタパタと靴をたたくとすぐ取れます。

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夏なんだけど、もう銀杏もあるんかーって足元におどろきつつ。。

 

と、ここで工場とかがある道の抜けると、水道があり、何人か水くんだり浴びてたり。

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私も水筒補給。普通に冷たくておいしいです。

 

またまたのどかエリアに入っていく。

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この橋でみんな記念撮影してて、私もお願いしてとってもらった。

 

いろんな国のみんなと撮影すればよかったーっていうのことには、後に気づく。

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みんな、優しい人たち。

いつもありがとう。

 

自分がどのあたりなのか確認する。

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メリデの町までもうすぐみたいです。

 

今回は、期間中にゴールすること目指していますから、アルスーラまでいきますが、

 

メリデで宿泊もありだと思う。

 

さっきの撮影してくれたお兄さんたち

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基本、足の長さが違うから早いの。

 

で、カフェで大体また同じタイミングになるの。

 

アートだよね~♪こういうのすごくいいよ。

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ここでまた、ちょうど馬巡礼の兄さんたちに追い越される。

 

もう、馬にはかなわんw

イケメンはまたちょっと恥ずかしそうに追い越していく。

 

いやいや、馬も歩きもいいんだって!

 

たまにアルベルゲ情報の看板もある。

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電話が苦手なので、ほぼ、ブッキングドットコム頼みでした、今回。

 

こうしてようやくメリデにお昼過ぎにつきました。

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念願のタコ食べるランチです。

 

今日はがっつり歩くから、この二日間のような携行食とバナナ買うだけとかにせず、

 

しっかり食べようと筋肉のためにも考えていたのでした。

 

いざ、たんぱく質ー♡

 

Day3 続く!

 

※長い巡礼記録を共に読んで旅の気持ちになっているあなたに感謝と愛を。

LOVE!