こんにちは、あみ風です







中年夫婦が、中古マンションを購入して
フルリノベーションした過程の備忘録です
実際の住み心地も記録します
自己紹介はこちら
住友不動産が提案したプランを基に
着々と詳細を詰めていきます。
毎週末、一生懸命さが売りの女性
と
海千山千の癖強め
な一級建築士コンビで
打ち合わせを重ねていきました
⑧小上がり和室とクールジャパン(★)
⑨室内ドア(ベリティスとRaiki)
今回はダイニングと書斎の詳細です。
ダイニングの広さは約10.5畳です。
あみ風夫が一目惚れして衝動買いした(★)
大きなダイニングテーブルが鎮座します
ダイニングは2箇所窓に面しているので
自然光と風は存分に味わえそうです
尚、図面上はLDと表記されてますが、
我が家は小上がり和室(★)をリビング
として使用する予定です。
【ダイニング・書斎図面】
ダイニングは間取りの中心に
位置しています。
洗面脱衣室やWTC、和室リビングやキッチン
の各エリアとつながっているので
スムーズに移動出来る動線を確保しないと

なるべく物を置かず、スッキリした空間を
目指します
築古マンションならではの
梁と構造壁が入り交じる凸凹空間
出来る限り圧迫感や閉塞感を緩和するため
テレビは壁掛けにします。
下地補強してもらい、
コンセント類がゴチャゴチャしないよう
配線を通す穴を予め開けてもらいました。
【書斎】
あみ風夫が希望した書斎、ロマン
らしい
他のスペースとの取り合い結果、
意地でも残した極狭空間
前居から持ってくるデスクが
ギリギリ入る広さ、極狭です。
ガッツリ梁下でお籠り感(閉塞感)満載、
否応なく集中できそう
極狭書斎にドアをつけてしまうと
圧迫感
が増すので、オープン

小さめの腰窓が2面あるので、
明るさは充分

一級建築士
さん曰く、
『お洒落居酒屋の半個室』みたいな、
隠れ家をイメージして壁紙を選んだら
グッと素敵になりますよ〜だそうです
(振り返って思う事)
リノベーション プランニング時は、
今のコロナ問題を想像すらしていません。
完全在宅勤務となってから数ヶ月間、
この書斎を毎日使っているのは私
あみ風夫に任せきりにしないで、
私ももう少し気を配れば良かったと
反省の日々
想像力の大切さを思い知らせました。

