こんにちは、あみ風です














主張しない(壁に馴染む色)
出来るだけ引き戸(上吊りタイプ)
コストを抑える
風を通したい時は扉を開けたり、
扉を引き込めるので、
開きドアとは違い、
中年夫婦が、中古マンションを購入して
フルリノベーションした過程の備忘録です
実際の住み心地も記録します
自己紹介はこちら
住友不動産が提案したプランを基に
着々と詳細を詰めていきます。
毎週末、一生懸命さが売りの女性
と
海千山千の癖強め
な一級建築士コンビで
打ち合わせを重ねていきました
⑧小上がり和室とクールジャパン(★)
今回は室内ドア🚪の詳細です。
あみ風夫婦は、ドアに特段思い入れは無い
(本当の理由は予算が残ってない
)ので
ほぼ標準仕様
意識したことは、
主張しない(壁に馴染む色)
出来るだけ引き戸(上吊りタイプ)
コストを抑える住友不動産の担当者が勧めてくれた、
Panasonic社のVERITISで統一しました。
オプションは一切付けず、
とにかく予算を抑えることに専念
扉色はしっくいホワイト、
ハンドルはサテンシルバー。
イメージ作成しました)
内装ドア:6箇所
⚫︎寝室
⚫︎トイレ(片開きドア)
⚫︎洗面 2箇所
⚫︎WTC
⚫︎SIC
数カ所の収納扉についても、全てベリティス
しっくいホワイトとサテンシルバーで
シンプルスッキリ、
主張しない、影の立役者

唯一、例外的に値段が桁違い
なったのは
玄関ホールとダイニングを仕切るドア。
もちろん、オプションなので追加予算

あみ風夫と細部に拘る一級建築士
さんが
2人で意気揚々
とショールームに出向き、
2人で仕様決定しました
ちなみに、コストを抑える努力している
私は呆れてお手上げ
留守番していると、
男2人で楽しそうにガラスの色を選んでいる
写真がLINEで送られてきました



オーダーしたのは
コンフォート社のRaiki
(メーカーのウェブサイトより引用)
古来に雷、もしくは雷神を切ったとされる
名刀、「雷切」からインスパイアされた
Raikiは、極限まで無駄を削りこむことで
うまれた、細いフレームを使った
スライドドア、ドア、収納システムの
ブランドです
【仕様】
フレーム色:Granite
このドア1枚で、32キロの重量
機能性よりもデザイン重視となりました
我が家はトイレとお風呂以外、
全て引き戸にしました。
主な理由は、、
開き具合を調整しやすいので
使い勝手が良い
開放感が出しやすいし、明るさも確保

扉を開けるのにスペースがいらないので、
人がよく通る動線上ではうっかりぶつかる
ことも無く安心感がある

あと、床にレールが無い上吊りタイプで統一。
溝がないのでバリアフリー、
何よりゴミが溜まりにくい、掃除が楽
【予算の制約で諦めたドア】
⚫︎小上がり和室の仕切り
格子戸(半透明ガラス)を予定してましたが
Raiki採用で諦めざるをえません
和室の主な用途はダラダラリビングなので、
ドア無しで良しとします。
来客のお泊まりがある場合のために、
ロールスクリーンを設置してもらいます




