こんにちは、あみ風です![]()
中年夫婦が、中古マンションを購入して
フルリノベーションした過程の備忘録です
実際の住み心地も記録します
先ずは広い面積を占める床材。
空間の印象を決める大事な土台です
住友不動産が提案した仕様で、
あみ風夫が惹かれたのは床材
そもそも我が家はお猫様
がいるので、
リバース
してもお手入れ簡単な
してもお手入れ簡単なクッションフロアで考えてました。
しかし、、
癖強めの一級建築士
さん、
敢えてフローリングを推しました
というのも・・
リノベーション会社各社にプラン作成を
依頼していた最中、突然あみ風夫が
衝動買いした一枚板のテーブル
大きなテーブルがうまくフィットするよう
慌てて間取り変更を各社にお願いした経緯があります🥺
ここで、あみ風夫が『木』が好き
だと
瞬時に判断した海千山千の一級建築士
力業でikutaの床材を予算内で取り入れて
あみ風夫のハートをガッチリ掴みました💓
ikutaでは独自の技術で、水や汚れ•キズに
強いUV塗装をオイル塗装にドッキング。
“ラスティック塗装”と名付け
オイル塗装の風合いを気軽に楽しめる、
画期的な複合フローリングだそうです。
あみ風夫婦が選んだのは、
ビンテージフロアーラスティック
2Pタイプ
チーク
【床材を決める過程で学んだこと】
フローリングの基礎知識
無垢材は知っていましたが、
複合フローリングの種類は初耳
挽き板は読み方も分かりませんでした
突き板(ツキイタ)
木材を薄くスライスした表面材。
厚みは0.3mmが一般的で、
厚みは0.3mmが一般的で、
安定安価に大量生産が可能。
挽き板(ヒキイタ)
回転する鋸(のこ)刃で切り出すため
2ミリの厚みのある材を作ることが可能。
この厚みが深みある風合いを醸し出す。
この厚みが深みある風合いを醸し出す。
プリント表面材
シートや紙に柄を印刷したもの。
木目調はもちろん、石目調、抽象柄など
さまざまな表面柄がある。
正直、見た目で違いは判別出来ません
我が家は挽き板フローリングを選択。
2mmの厚さで天然木を合わせているので
そこそこ無垢の風合いがありつつも、
お手入れしやすい
いいとこ取りを狙いました


