幅広だと思っていた人の多くが間違っている理由
自分は幅広の足だと思っている
その前提が間違っていることがとても多いです。
東京新宿「靴は売らない靴屋」
シューフィット・神戸屋の西村泰紀です。
「私は幅広の足なんです」
この言葉は非常によく聞きます。
しかし実際に測定すると
そうではないケースがほとんどです。
そしてこの思い込みが
靴選びの失敗や足のトラブルにつながっています。
幅の考え方はこちら
なぜ幅広だと思ってしまうのか
外反母趾や小指の痛みがあると
足が広く見える
状態になります。
しかしこれは
骨の変形や圧迫による見た目
であって
本来の足幅ではありません
測り方にも問題があります
多くの計測は
立った状態(体重がかかった状態)
で行われます。
この状態では足は横に広がります。
さらに突出した部分も
そのまま幅として測られてしまう
ため
本来より広いサイズが選ばれます。
靴が足を変えている
もう一つ重要なのは
靴が足を変えている
という点です。
- 足が横に広がる
- 指が開く
- アーチが崩れる
この結果
幅広のような状態になっている
ケースが多いです。
本来の足幅はどうか
体重をかけずに測ると
標準〜やや細めに収まる方がほとんど
です。
見た目ではなく構造で判断する必要があります
サイズのズレはこちら
思い込みが悪循環を作る
- 幅広だと思う
- 幅広の靴を選ぶ
- 足が中で動く
- さらに広がる
この流れで
「やっぱり幅広だ」という確信が強まります
本当に見るべきポイント
幅ではなく「合い方」
です。
- 足が収まるか
- ブレないか
- 前に滑らないか
この状態が作れているかがすべてです。
無料メール講座のご案内
サイズを測っているのに靴が痛い理由
8500人の足を見て分かった原因を
全5回+番外編の無料メール講座で解説しています。
👉 読むだけで「合う靴の選び方」が分かるようになります
靴選びが変わると、歩くことが楽になります。
そしてそれは、これからの体にも大きな違いをつくります。
シューフィット・神戸屋
西村泰紀


