●不登校の「今は、そっと見守りましょう」
こんにちは。松ゆかこです。
不登校の子が、自ら動きだしますよ!
以前の笑顔が、家庭にもどってきますよ!
「今は、そっと見守りましょう」
不登校になった子どものことを相談すると、
そんな言葉をかけられることが多いと思います。
子どもに無理をさせない。
学校のことを何度も聞かない。
焦らず、信じて待つ。
もう、何度もきいてきた言葉かもしれません。
でも…「見守る」って、
思っていたよりずっと難しいんですよね。
朝になれば、
「今日は起きるかな」
昼になれば、
「またずっと寝ている……」
ゲームをしていれば、
「このままで大丈夫なのかな」
部屋から出てこなければ、
「何か声をかけたほうがいい?」
そんなことを、
頭の中でずっと考えてしまう。
表面上は何も言わず、
子どもの自由にさせている。
でも心の中では、
子どもの様子をずっと気にしている。
私自身も、まさにそうでした。。。
「見守っているつもりなのに、
どうしてこんなに苦しいんだろう?」
そんな時に気づいたのが、
「見守り」と「見張り」は、
外から見ると似ていても、
自分の心の中では全然違うということでした。
そして、その違いには
自分自身の「心の前提」や
無意識の思い込みが関係していることがあります。
もちろん、
「親の無意識が原因で
子どもが不登校になった」
という話ではありません。
そこは、絶対に自分を責めないでほしい。
不登校には、いろいろな背景があります。
ただ、
「このままでは大変なことになる」
「私が何とかしなくちゃ」
「早く学校に戻らないと」
そんな思いを抱えたまま
見守り続けていると、
子どもを見ているはずなのに、
自分の心までどんどん疲れていきます。
私自身も、
二人の娘の不登校を経験しました。
そして、その後10年間、
不登校のお子さんを持つ親御さんを
支援してきました。
その中で何度も感じてきたのは、
子どもを何とかしようとする前に、
まず親自身の心を少しラクにしていくことの大切さ。
「子どもがどうなるか」だけを
見続けるのではなく、
「私は今、どんな気持ちで
この子を見ているんだろう?」
「私は、今、この子を
どんなふうに見ているのだろう」
と、自分の内側にも目を向けてみる。
それだけでも、
今までとは少し違うものが
見えてくるかもしれません。
もし今、
「見守りましょうと言われても、
正直しんどい」
「信じて待ちたいのに、
不安で頭がいっぱい」
「子どものことばかり考えて、
自分が疲れ切っている」
そんな状態なら、
あなたがダメな親だからではありません。
それだけ、
お子さんのことを大切に思っているからです。
私の有料記事では、
「見守り」がいつの間にか
「見張り」になってしまう理由や、
そこから抜け出すために
自分の心の前提を見つめる方法、
そして、親自身が安心を取り戻していくための
具体的なステップを書きました。
不登校の子どもを変えるためではなく、
まず、
苦しんでいるお母さん自身が
少しラクになるために。
必要な方に届いたら嬉しいです。
▼「見守り」が苦しかったあなたへ
「見守り」と「見張り」の違いについて、
こちらに詳しくまとめています。
9月6日23時までセール中!
「見守りましょう」が苦しかったあなたへ。あなたの「見守り」が「見張り」になっていませんか?|松ゆかこ/潜在意識カウンセラー・感情解放コーチ
たくさんの愛と感謝と祝福をこめて
潜在意識カウンセラー&感情解放コーチ
松ゆかこ
★スレッズ発信中!
木・日 不登校発信
火・水・金・土 職場の口撃発信
★職場の口撃&子どもの不登校&願望実現の無意識活用術♪(130名様がご登録)
●または@を入れてライン検索お願いします^^
@295pvmro
■ 子どもが自ら「突然」動き出する無料メル マガ
■ 個人セッションメニュー
■ 超高速ヒーリング習得講座
■ オンライン継続コース
■ お客様の声
■ アクセス
■ お問い合わせ


