スマホ依存 防災対策 | 天寿のハッピーパーソナリティ~吐き出しの法則で人生を明るく楽しく暮らしちゃおう~

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あなたの現実はあなたの周波数で出来ています。どんな事も「ハッピーな考え方」が出来れば「ハッピーな現実」を創り続ける事が出来るのです。ということで・・・どんな事もハッピーに考えられる「ハッピーな性格」になって、夢見た以上の幸せな人生にしちゃいましょう☆




災害時に何より大切なのは
身の安全の確保ですが

その後も

毎日当たり前のようにあったものが無い
毎日当たり前にできたことができない

といった
日常とはまったく違う
困難な状況が続きます。

そして

その中のひとつに

「スマホが全く使えなくなる」
「スマホが普段通りには使えなくなる」

というものがあります。

スマホが使えないことで
安否確認の連絡や
情報収集ができなくなる事は
とても困ることですが

それだけではなく

・毎日見ていたものが見られなくなる
・毎日できたゲームができなくなる

ということも
人によっては強いストレスになります。

これは

普段どれだけ使っているか?という
量(時間)の影響もありますが

個人の「脳の特性」や
その時の心理状態の方が
大きく影響する場合があります。

たとえば

毎日何時間もスマホを見てる人が
10人いたとして

ある日突然
全くスマホが使えない状態になった場合

10人全員が強いストレスを感じたり
耐え難い状態になるわけではありません。

全くストレスなく
その環境に順応する人もいれば

はじめはストレスを感じるけど
徐々に慣れていく人もいる。

とんでもなくストレスを感じて
癇癪を起こす人もいるし

生きていることが困難なほどの
とてつもない苦しみを感じる人もいる。

この違いの理由は一つではなく
一人一人それぞれ違います。

共通して言えることは

「努力や我慢だけの問題ではない」

という事です。

だから

災害時であれ平常時であれ
スマホが使えないことで
癇癪を起こす大人や子どもがいる事は
今の時点では、自然なことです

ですが。

そのままでいいというわけでも
ありません。

スマホが使えない状況になっても
「ひどく困ることはない」ようにする。
「強いストレス」を感じない自分になる。

これは、災害への備えだけでなく
スマホ依存の対策にもなります。

ということで

まずは
スマホが使えなくなった時に

・「自分」はどうなるか?
・どんな不便が起きるか?

を知りましょう。

イメージの中で予測することも有効ですが
できる範囲で実際にやってみましょう。

いつ誰から緊急の連絡が来るかは
分からないので、そこを考慮した上で
できる範囲で行って下さい。

1日か、半日か
できれるだけ時間に余裕がある日に
スマホを全く使わずに過ごしてみる。

もしくは
普段スマホを使っている時間帯にやる。

スマホを見る時間があるけど
スマホを見ることができない。

ふと気になったことを調べたいけど
スマホがないから調べれない。

動画も見れないし
通知が来てるかどうかも分からない。

という時間を過ごすなかで

・自分がどんな反応をするのか?
・どんな不便があるか?

を観察して、記録して、対策する。

①「自分の状態」を記録する。

たとえば

・暇でイライラする
・時間が長く感じる

・不安になる
・意外となんとも思わない

・耐えられないほどイライラする
・耐えられず〇〇分でスマホを見た

・ぼーっとするのも気持ちいい
・時間を無駄にしてる気がする

などなどを素直に書き出す。
そうやって、自分がどうなるのか?を
知りましょう。

②「困った事、困るであろう事」を記録し
出来ることをやる。

たとえば

・連絡先をメモに書き写す
・大切なデータはバックアップする

・スケジュールをメモに書き写す
・その他必要なデータを記録する

・時計を買う
(スマホを時計代わりにしている場合)

などなど。

スマホが使えない事で
強いストレスを感じた場合は

「どうすればストレスが解消できるか?」
について取り組みましょう。

もしも

スマホが使えないことに対して
とても強いストレスを感じたり

実際に何日も使えなくなったら
耐えられないかもしれない
と思った場合は

毎度おなじみになりますが
「心療内科の受診」もおすすめです。

スマホが使えないことで
強いストレスを感じるのはなぜか?
どうすればストレスを感じなくなるか?

についてを相談してみてください。

また

こどものスマホ(やゲーム)について。

小学生〜高校生はもちろん
幼児のみなさんも
スマホに夢中になっている姿を
見かけることがあります。

こどもも大人と同じように
「毎日普通に見ていたもの」が
突然見られなくなることに
強いストレスを感じる人がいます。

ですが

「その時のためにスマホを取り上げる」
ということはおすすめしません。

なぜならば

大人であれ子どもであれ
スマホを使っている時には

「ドパミン」という物質が
放出されやすくなっています。

そのため人間(脳)は

この刺激(報酬)を求めて
「もっと見たい、もっとやりたい」と思い

やめられない止まらないループに
入る(入りやすくなる)のですが

これを突然やめてしまうと
今まで来ていた「ご褒美」が
突然ピタッと来なくなるので 

脳は強いストレスを感じ
イライラしたり
不安や落ち込みが強くなったり

こどもであれば
泣く、怒る、暴れる、などの
癇癪をおこす事も珍しくありません。

なので

いきなり取り上げてしまうと
「もっと!!」という渇望が強まり
逆効果になってしまいます。

では、どうすればいいのか?

それについては
色々な方法があるし「相性」もあります。

また、その時の状況や気分によっても
何がハマるかはそれぞれです。

だから

いろいろ調べて、試してください。

スマホに変わる
「こども(自分)が夢中になれること」
をいくつか見つけてください。

少しずつ、スマホの変わりに
「それ」で刺激を入れるようにする事で

少しずつ、スマホが使えなくても
「他のこと」にスライドできるように
なっていきます。

ただし

何をやってもどうにもならない場合は
やはり、心療内科に相談してみて下さい。
「こどもの事について相談したい」
と言えばだいじょうぶです。

何を話せばいいか分からないなら
AIに、思っている事や困っている事
気になっているこどもの反応などを書いて

「心療内科の受診用にまとめて」
「ドクターがわかるようにまとめて」

とオーダーすると
ある程度まとめてくれるので
活用してみて下さい。


スマホが使えないことに
不安やストレスを感じるのは
自然なことです。

地震や噴火などで
スマホが使えなくなる可能性がある
というのも自然なことです。

なので

できることから少しずつ
我慢したり強制したりするのではなく
楽しみながら、やってみてください。

さいごに

大切な人の連絡先と自分の連絡先
生活圏にある公衆電話の位置と
「171(安否確認)」をメモに書いて

防災バッグや普段身につけるものの中に
「10円玉数枚」と共に入れておきましょう。

すでにお持ちの方はあれですが
まだ用意していない人は
ぜひ、今日用意しましょう。