九死に一生を得る毎日の備えとは
たとえば
・お風呂に入っている時
・電車に乗っている時
・料理をしている時
・病院にいる時
・飲食店にいる時
・買い物をしている時
・仕事をしている時
・旅行に行っている時
(海、山、テーマパーク、その他)
などなどの
ふとした時に
「もし今、地震が来たらどうする?」
「もし今、火山が噴火したらどうする?」
「もし今、○○が起きたらどうする?」
と考えてみることです。
今のところ
地震や噴火は
いつ起きるか分からない。
そして
富士山の噴火や巨大地震は
「いつ起きてもおかしくない」
と言われています。
完全な備えをする事はできないし
いつ、どこにいる時に起きるか?も
わかりません。
場合(場所や状況)によっては
どうしようもない時もある。
でも
出来ることをやっておくことには
大きな意味があると思っています。
また
備えることと、恐れることは違います。
「災害や事故に備えるということは
それが起きる!と決めてることになる」
「それは、恐れていることになる」
「恐れているから、恐れの波動になり
恐れていることが起きてしまう」
「だからやらないほうがいい」
と思う人もいるかも知れませんが
地震や噴火は
今の地球がバランスを保つための
「自然現象(必要な動き)」です。
この世界の大前提の一つなので
起きるものは起きる。
つまり
「防災の準備をしたから起きる」
というものではありません。
そして
「防災の準備をする」
「地震や噴火のシミュレーションをする」
という事と
「恐れている」
という事は同じではありません。
起きることは起きるから
それについての対策をしておく
これは、例えるならば
「傘を買っておく」
というのと同じことです。
ほとんどの人は
恐れながら傘を準備する事はない
と思います。
ただ単に
日本では雨が降る日があるから
傘を買っておく。
雨が振りそうだから傘を持っていく。
そこに恐れは無いと思います。
(雨が恐怖の対象の人が
恐怖を感じる事は自然なことなので
他の例を思い浮かべてみて下さい)
もちろん
雨で死ぬ確率は低いから
傘の準備をすることや
雨が降ることを考えても
恐怖心はついてこない。
というのもあると思います。
でも
地震や噴火などに関しても
準備の段階で「恐怖」を
くっつける必要はありません。
「恐怖」は恐怖で
取り組む必要はあるのですが
「準備」と「恐怖」をくっつけない。
たとえば
お風呂に入っている時に
「もし今地震が来たらどうなるかな?」
とイメージしてみる。
・バスタブの中にいる
・シャワーを浴びてる
・頭を洗ってて前が見えない
・体を洗ってて体が泡だらけ
・子供と入っている
そんな時に大きな揺れが起きたら
どうするか?
それを
実際にお風呂に入っている時に
イメージする。
恐怖がワッと湧くかもしれません。
そうしたら
その恐怖心を膨らませるのではなく
「こういう恐怖心が湧くんだな」
とフムフムして下さい。
そして予測します。
シミュレーションするんです。
「風呂で地震が来たらこういう恐怖が湧く」
「パニックで風呂から飛び出すかもしれない」
と思ったら・・・
実際にはどうすればいいのか?を調べる。
そして
「パニックになってもいいから
とるべき行動をとるぞ!!」
と決める。
実際にそれが起きた時
冷静でいられるとは限りません。
こういう時はこうする!
と決めていても
できないかもしれません。
でも、シミュレーションする。
そして
脱衣所にガウンなどの羽織れるものや
サンダルなとの履き物を用意しておく。
実際には揺れで
どこぞなに飛んで行ってしまう
かもしれないけれど、置いておく。
やり始めたらキリがないし
考え始めたらキリがないですが
ふとした時に
イメージして、調べて
対策を持っておくことは
九死に一生を得る一手となります。
「怖いから考えたくない」
という人もいるかもしれません。
「怖い」を一旦脇において
シミュレーションしたり
準備ができる人は、やってください。
ですが
「怖い」を脇に置けない場合。
「恐怖」が強すぎる場合。
その場合に
わたしがおすすめするのは
まず、心療内科に行くことです。
「恐怖を脇に置けないほどの恐怖」には
何らかの原因(テーマ)があります。
それがどの領域にあるものなのか?は
取り組んでみないとわかりません。
なのて
その取り組みの第一段階として
心療内科に行く。
その恐怖の根本的な原因を
見つけに行く。
その次に
公認心理師・臨床心理士のカウンセリング。
ここでは
細かく自分の恐怖について
取り組むことができます。
まずは、ここで土台を作る。
そして
その次に(もしくは並行して)
自己啓発、スピリチュアル、ヒーリング
その他のカウンセリング等を
取り入れることができます。
恐怖心から
シミュレーションできない。
恐怖心から
シミュレーションしすぎる。
準備しすぎる。
恐怖心でつらい。
これは
「取り組む必要のあるテーマがある」
というサインです。
地震や噴火などの災害に対する強い恐怖も
自分自身の「魂のテーマ」を表します。
それに取り組むことで
いろいろな事が紐解けていき
いろいろな領域で解放が起きたり
日常の様々な事が好転したりします。
ただ
スピリチュアルだけ
自己啓発だけ
ヒーリングだけ
その他のカウンセリングだけ
ではなくて
まずは
・心療内科
・公認心理師、臨床心理士
という軸を持つことを
おすすめします。
これもまた
災害への備えの一つとなるからです。
もう一つ
日々の大切な事として
「大切な人、愛する人に
愛や感謝を伝えること」
いつもどんな時も
ぜひ、これを習慣にしてください。
ということで
災害については
まずは、命の安全がいちばん。
次に、衛生を含む衣食住の備え。
それが大切です。
メンタルヘルスもその中の一つです。
災害には
それが起きたあとの日々がある。
そこで・・・
次回は
スマホ(その他ゲームなど)について。
災害時のスマホ対策についてのお話を
したいと思っています。